爆風・ガスガスの大箆柄岳垂桜口より周回
実は前日に御岳登山口からアタックしようと向かったものの、登山口までの林道が通行止めで諦めて帰りました。そのリベンジで別の垂桜登山口のよりアタックです。登山口までは4-5kmのダート林道につき、車高の低い車は要注意です。 登山口からはひたすら樹林帯歩きで、この日は天候イマイチにつき、修行の気分です。しかも7合目あたりから強風+小雨混じりとなり、またしてもレイン着用です。さらに登山道は粘土質で滑りやすく、歩くのも注意が必要でした。 大箆柄岳山頂に着くと案の定ガスガス+爆風でゆっくり休むことも出来ません。ソソクサと先に進み、小箆柄岳も壁の様な急登の先には全く眺望無い山頂が待ってました。 更に先に進み、スマン峠まで来ると、本来なら御岳まで足を伸ばそうと思っていましたが、このまま進んでも眺望は期待出来ず、爆風で転倒・滑落の危険性もあった事から、スマン峠登山口へ下山しました。 スマン峠登山口からの5km程の林道歩きも倒木や路肩の崩落などなどあり、人が歩く分には問題ありませんが、車両通行不能な林道でした。 次回こそは天気の良い日に別の登山口から、他の高隈山ピークハントにチャレンジしたいと思います。





