【リハビリ山歩☺️〜住宅地と密接な場所にある信仰的な小山‼️😆〜】
松山市(南エリア)
(愛媛)
2026年04月22日(水)
日帰り
足を怪我して走れないため、リハビリを含めて松山市の低山 『天山三山』(天山、星岡山、東山)に山歩に出掛けました‼️☺️
この天山三山は実は奈良県の大和三山『耳成山、香具山、畝傍山』に似ている事から、かつてら伊予の信仰的な山々と言われていたみたいです‼️😆
実際登ってみた感想としては、古墳跡地有り、神社有り、鎌倉時代の古戦場有りで、低山ながら歴史有る素晴らしい山々でした‼️🥺
何より1番感じたのは、住宅地の直ぐ側に小高い山々がある事‼️😆
山から降りたら直ぐ目の前が住宅地であり、
むしろ住宅地が登山道の一部のような所もありました‼️🥺
こうして考えてみると、日本が神の国と言える理由が分かる‼️😃
神社や御参りの原点と言えば自然信仰‼️😃
自然とはすなわち『海、山、滝、巨木、巨石‼️😃』等々。
日本人は昔から偉大なる自然には、神が宿ると考えてきた‼️😃
故に海の近くや山に神社が多いのは、こういった理由からである‼️😀
しかしながら山岳地帯や海辺の町ならまだしも、この日本には松山市の平野にさえ小高い山々がある‼️😃
海辺の人達は海の神様を。
山岳地帯の人達は壮大な山や巨石、巨木、滝を拝む。
また、平野に住んでいる人達でさえもこの小高い山々を信仰している‼️😀
つまり日本人は海辺、山岳地、平野の日本列島全てに何らかしらの自然信仰があり、その神様を拝んできた事になる‼️😆
それは神の国と言われますね‼️☺️