豊平山(焼山)(北海道)
2026.07.01 (水)日帰り
水曜スペシャル
『サッカーモロッコ代表監督の鼻当て部分だけではなく眉間側のフレームも一直線に繋がっているメガネを見たら頭の中が松方弘樹でいっぱいになった』
のお時間がやってきました。
いや〜夏風邪の鼻水は長引きますなぁ!
サッカーのワールドカップで連日の寝不足が回復を遅めているのかもしれません笑
天気いいみたいなので山へ。
あちこち候補はありましたが朝6時からおフランス対スウェーデンの試合があるので、それを観終えてから行ける山として初夏の雰囲気が大好きな豊平山を登ってくることにしました。
もう初夏ってタイミングでもないですが、今のところ30℃を越える日が無くて"昔の札幌の夏"とか言いながら、もう昔の話なのか…と自らの発言に軽くヘコみつつ地下鉄→バス→徒歩で登山口へ。
駐車場に車が1台停まっていて先行者がいそうな安心感を持って豊平山へ。
完全にイメージの世界ですが、ジブリ感がある沢沿いの雰囲気が好きでたまらない。
ずっとウロウロしていたいくらいであり、近年は7月ともなれば蒸し暑いはずなのにとても涼しくて快適でした。
沢を離れると暑さを感じますが、沢沿いが涼しすぎた影響だったと思います。
今日は木陰も十分涼しかったですね。
北尾根ルートの急登も抜ける風が涼しくて快適。でもキツイもんはキツイ!
登ってたら鼻水出てきて口呼吸にしたら咳が出る地獄の北尾根アタック( ゚д゚)
どうやら夏風邪で呼吸器も少しダメージを受けていたようで、息切れするくらい呼吸が荒くなって気付くという笑
一度呼吸を整え、気合い入れて進んだら10秒程度で北尾根の終わりが見えてきたでござるの巻。
最後の登りも急登なのでエッホエッホ、さすがにエラ呼吸はできないって伝えなきゃ、エッホエッホと山頂へ。
山頂は日差し浴び浴びで激熱でしたが、木陰は涼しいので今日は快適に歩けそうなので豊平山を去り、途中にあった分岐から豊見山へイケイケドンドン。
山頂手前の開けた場所に出て日差し浴びたらめっちゃ暑いやーつ('A`;)
なので山頂は1㍉も日向に出ず日陰にすっぽり入って休憩。
ここから下山して野々沢山へ向かう道は枯れ葉の下の土が少し湿っていたので気をつけて降りました。
勇者は枯れ葉の下に隠れていた石に滑って尻もちつきかけてました!
無事に野々沢山を経由してスタート地点へ戻るつもりが違う道へ降りてしまったらしく、藤野の住宅地側の入口に出て活動終了となりました。
スライド…1名
飲み物…麦茶800mlくらい
熊の気配は痕跡はナシ!でした。
帰りはロード歩きを経てスープカレー屋さんの藤乃屋でランチを食べてから帰りました。
ロード歩き中は結構な風が吹く時もあって、汗冷えの心配が出るくらい涼しかったですね。
今月はどこかでいきなりドカーンと暑くなるのでしょうか。
おしまい