札幌市(北海道)
2026.05.22 (金)日帰り
「ヤマップでは登ってることになってるけど、ヤマップに日記を上げていない山を登って日記を上げる」第2弾です。
R3.8.24に盤渓、三菱、西高、奥西高、ケネウシを初めて歩きました。この時は、ヤマップを使いましたが、日記を上げるようになったのがR4.3からでしたので、日記は上げていません。その後、盤渓、三菱は何度も歩いていて日記も上げているんですけどね。
今日は、前回のケネウシから更に幌見山(R5.4.2登頂=日記はアップ済み)まで行ってみようと、鼻の穴を膨らませてスタート。
盤渓の山頂手前の奥盤渓へ分岐(らしきところ)から、奥盤渓への路がはっきりしてたら、そっちも行っちゃろうと思っていましたが、ぜんぜんダメ。無理して藪漕いで行く気は全くなく、行かないと即断。やはり奥盤渓は冬の山なんですね。
盤渓山頂からは、今回はいい景色が見られました。
盤渓から三菱へ回り、三菱山頂下からは、その時と同じくゲレンデを直滑降。この時期は草が伸びていなくて歩きやすいです。
駐車場の西高の取りつき付近に行きましたが、どこから登るんだろう?前回はどうしたんだろう?全然思い出せず、ヤマップの地図に表示されている冬の足跡をたどって歩き始める。
低い藪を漕いで歩いていたら、上のほうにピンテ発見。薄い藪を漕いでそこまで上がる。
踏み跡らしいところを歩いていくと、少し広くなったところへ。あっ、前に来た場所だ。これを上がっていけば西高に行くと思って歩きました。しかし、西高の山頂はそこに見えてるのに、路はない。奥西高へ行く分岐で、思い切って藪を漕いで西高山頂を目指すことに。笹は胸くらいの高さ。そんなに濃くない。笹や立ってる木を掴みながら登ると、山頂手前で西高への登山道に出た。あっ、前にここを歩いた。しめしめ。山頂まで行ってUターンしその路を歩き始めるが、次の奥西高へはどうも遠回りになりそう。意を決して、また藪に突入し元の場所へ。
そこから奥西高は明瞭な登山道があり、迷わず行けました。奥西高からケネウシへは左に曲がる場所が分かりづらく行き過ぎてしまう。ヤマップのGPSの冬の足跡があった付近に路らしきものがあったので、そこを入ってみると正解。少し進むと明瞭な登山道があり、ケネウシへ。実は、かなり時間も押してきたので、ここで幌見はやめようと思ったのですが、幌見への分岐にピンテがあったので、思わず進んでしまう。
やや不明瞭な路もありましたが、高圧線の鉄塔下に着くと、そこからは作業用の路があるので、その路を歩いて幌見へ。山頂手前の高圧線の鉄塔をくぐり、幌見山頂へ。
ここからもう少し歩くと宮の森シャンツェがあり、踏み跡もあるので、行ってみることに。ジャンプ台の近くまでは行けましたが大倉山のようにジャンプ台の真上までは行けないので(行く気になれば行けますが)、ここでUターン。
幌見に戻り、幌見峠付近の車道に下り、道路を歩いて盤渓の登山口に戻りました。
今日歩いた歩数は、約19,000歩でした。