ban.Kで来シーズンのスキーについてあれこれ考えてみた
三角山・大倉山・円山
(北海道)
2026年03月25日(水)
日帰り
全道的にTHE DAYな天気、こんな日なら雪山の旭岳とか十勝岳とかに行きたいですが、当直明けの午後休みで夕方から用事もあるので、何かするなら午後からゲレンデでスキーくらいしかない。今年はばんけいスキー場で20時間券を買っていたが、まだ5時間残っていたし、今週末でクローズされるので使い切るために行ったのですが、ナイターは終了していたので、13-16時の3時間滑って終了です(2時間使いきれなかった)。
最初に短いリフトに数回乗ってから、センターリフトへ。気温10℃なんで、重くてシャバシャバしてたり、硬いバーンあったり、条件悪いですが、いろんな条件で滑るのも経験です。
16時に終了、真っ直ぐ帰宅🏠
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ここからは、来シーズン以降、ゲレンデスキーをどのスキー場でどれくらいの時間滑るかどうか、スキー場で考えたことや、リフト料金などを含めたあれこれ自分用メモです。
この冬はばんけいで18時間、あとはサホロ、美唄、みなみふらのなどで数時間滑った程度で、結局全部合わせてもゲレンデで滑ったのは25時間程度でした。これまでシーズンにどれくらい滑ったかどうかカウントしたことはなかったが、今年で25時間くらいということになると(最近の中では一番滑った)、10代後半~20代前半に20-30時間、それ以降40歳までほぼゼロ、40代以降は年間10-15時間くらいだったと思います。
次の冬山シーズンも、もちろん自分は天気の良い週末はスキー場ではなく、山に行きたいので、天気の悪い週末や、仕事やプライベートの用事がある週末の隙間時間か、平日の当直明け午後休みか、平日のナイターくらいしかゲレンデで滑ることはない。基本的には山でBCしたいのだが、そういう数時間程度の隙間時間には効率的にゲレンデで練習するのが(1-2時間登って15分で降りてくるよりは)いいだろう。そういう時間になるべくスキー場に行くようにしたら、月に4-6回、1回当たり2-4時間くらいだろうか、12-3月の4か月と考えると、30-50時間/年というのが自分が頑張ってゲレンデで滑る時間だろう。実際、今年バンケイで20時間券を買って通い始めたのは2月初めであり、12月後半くらいから今みたいなペースで通えば、40時間くらいになるので、現実的な時間だとは思う。
近場で好きなスキー場は、札幌国際とキロロです(国際はナイターないしさほど近くはない、キロロも近くはないので日常頻回に通うのは無理)が、ある程度の頻度で通うのは、職場から近いテイネか、自宅から近いバンケイとなるだろう。それらの値段を書き留めておくと、
ばんけい(2025-2026)
シーズン券は83600円
20時間券24000、30時間30000円、40時間券36000円
1日券5000円、4時間券4800円、2時間券4000円、ナイター券2000円
テイネ(2025-2026)
シーズン券(2026-2027)は10万前後(早割りなどで9万円台、シーズンイン後は11万)するが、加森観光経営のルスツやサホロでも滑れる。
25時間券27000円 (5時間毎追加可5300円)
5時間券(オンライン)5300円
ナイター券2800円
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国際は4時間5200円(WEB), 1日券5700円(WEB) シーズン券87500(早割り78000)
キロロは道民割で1日券5300円 シーズン98000円
ナイターを16-21時ばっちり滑るとかは実際にはできないので(おそらくは2-3時間)、日中もナイターも含めてだいたい1時間1000円前後になるので、年間20時間以上滑るなら、1時間単位で調整できるし、時間券がお得になる。そしてシーズン券を買っている人は、時間券でいうと100時間滑ると得になる(90時間くらいで同額程度)。スキーが上手いから好きで、だからたくさん滑るんだろうけど、やはりシーズン券を勝っている人は本当にすごい時間(量)滑っているんだなと改めて思いました。仕事については、量をこなさないうちに質を欲しがる若手にたいして、「全然わかってないなぁ」と、おじさん思考の自分は思ってしまうが、それをスキーに当てはめると、「たいして滑ってもないくせに質を求めるな」ということになります。若いうちに狂ったほど滑った時期があり上り詰めた人とかではないわけで、この年になってじわじわでも上手くなりたいと思うなら、地道に滑りながら量をこなしつつ、時に個人レッスンやグループレッスンなどを交えて質の向上を目指すというのが妥当なんだと思う。
まあそうなると、上手くなりたいからたくさん滑りましょうとは思っても、やはりシーズン券を買うほどにスキー場に行くことはなく、バンケイなら30時間または40時間券を、テイネなら25時間券を買って、5時間毎買い足すということにして、たまに国際やキロロ、あとは遠征の寄り道にローカルスキー場などをちょこっと滑ったりして、トータル40-50時間/年を目指すことになるのかなぁ。