額井岳(奈良)
2026.06.29 (月)日帰り
今日も雨が降らない場所を探しつつ午前中は持ち堪えるのを信じて額井岳周回ルートに決定。
十八神社入口の側にある駐車スペースを利用して周回します。
2日前に台風が通過してだいぶ雨を吸っているお山なのでちょっと心配。それと殆ど情報収集していないのもちょっと心配。
ガスッてるなかのスタート。
戒場山登山口まで約30分のロードです。
登山口から少し進むと立派なトイレがあります。
何故こんな所にこんな立派な物をとちょっとビックリ。
少し進むと倒木で車は進みませんが、少し先に駐車スペースありました。
そこまでは舗装路です。
そこから明瞭な登山道を進み20分ちょいで戒場山に登頂。今回の周回ルートのお山は全て眺望は無しでした。
額井岳手前は急登になります。
このお山で900座達成になります。
登山中は全く意識してませんでした。下山後に発覚です。
国道に出るまでは問題無しです。
国道に出た場所の反対側に鎖がありますがその先は進めませんでした。
香酔山登山口はありません。国道のどこを探しても道路脇は藪しかないです。ガードレールがない場所から覚悟を決めて藪に突っ込みます。
いきなり2m程下り30cm位の用水路をまたぎます。
足下が見えにくいので注意です。
用水路を越えるまでの藪でした。
進むにつれて足下に笹が出て来て次第に膝下位までになります。
香酔山手前は急登になります。
この先笹がどんどん育ってきて胸元近い場所が増えてきます。
貝ヶ平山手前の分岐周辺はルートを見失い?笹薮を突っ切ってルート復帰しました。分岐からはルート明瞭です。
貝ヶ平山登頂後鳥見山に向けて進みます。
笹道もありますが比較的歩きやすいルートを進みます。
鳥見山だけ名盤が発見出来ず通過します。
鳥見山展望台手前の分岐路で東海自然歩道で山部赤人の墓方面に進みます。
トラバース的なルートで倒木が多いルートです。
少し進むと滝に向かう標識の辺りでひらけた藪が出てきます。その藪がルートになっています。
見た限りどこを進めば良いか分からない場所です。
結果的にひらけた空間の右端を進むのが正解です。
その先は足下の踏み跡に沿って藪を進みます。
藪を抜ければ水田出てきて道路に出られます。
約40分位のロードでゴール。
国道を挟んで貝ヶ平山方面は笹道です。
天気によっては下半身はビタビタになりますので注意が必要です。
この日は山が雨を大量に吸って急登では滑りやすく苦労しました。雨上がりの藪漕ぎは嫌いです。