四国遍路その14(愛媛,高知)
2024.03.16 (土)日帰り
櫛生の国道横の駐車スペースに車を停めてスタート。
最初は舗装道路を歩き、そのうちに作業道に。上の方は放棄園地になっていた。1箇所園地を横断させてもらった。そのうちに道も怪しくなったので適当に尾根を登り始める。藪っぽいところはなく比較的快適。古い集落か段々畑の跡がある。
トギの頂上付近はヒノキ植林と二次林。見晴らしはないが、気分よい。シカが少しいるようで、糞や角とぎ跡があった。
トギから尾根沿いに進み張木山へ。藪はないが灌木の中を進むところがある。
張木山もヒノキ植林と二次林。面白みはない。
尾根沿いの林道を進み、高手山へは適当なところからアクセス。一度下って登る。
高手山の頂上付近は二次林とスギ植林。カゴノキの大木が印象的。頂上には何もない。
高手山からは尾根沿いに下る予定が小さな尾根を間違っておりてしまい、園地についてしまう。1箇所横断させてもらい道路に出る。
全域でイノシシ跡が多く、シカはトギの頂上周辺でしか確認できなかった。櫛生の集落付近ではヒレンジャクが50羽ほどいた。集落周辺は花が多く、楽しめた。
春先がお勧めのルート。藪っぽいところも少なく、張木山から高手山へ向かうところが怪しいがそれ以外は道に迷うような感じでもない。