貝吹山・愛宕山(熊野街道・堺〜阪南)
熊野古道 紀伊路①(山中渓駅~湯浅駅)
(和歌山, 大阪)
2026年03月29日(日)
日帰り
春休み期間中は休みが取りやすい(有休残あれば取り放題)、せっかくなのであと一回は遠征行きたい(もちろん雪山ではない)。天気予報と🌸開花状況をじっくり見据えて、週末は避けて、ということで月末に決行😆。天気も体力ももたないので一泊二日の行程で。行き先は…熊野街道🚶。
熊野街道と熊野古道ってどう違うの?と思われるかもしれないが、ざっくりいえば熊野方面に向かう道が熊野街道、熊野三山への参詣道で多くの峠越えを要するのが熊野古道であり、狭義では大阪の高麗橋から紀伊田辺へつながる道が熊野街道となる。昨年京街道を高麗橋まで歩き、また年末に伊勢街道から熊野那智大社まで歩いて、そういえば和歌山県てあんま歩いたことなかったな、と思ったことから次回の遠征地候補になった。はたして何日かかることやら😵💫。
堺までは過去にミナミから往復したことがある。西成のディープなところも通ったな。ということで高麗橋ではなく堺市、三国ヶ丘駅からスタートすることに。🚗は大津市内にデポし、JRの始発に乗って7:40に歩き始めた🚶。
仁徳天皇陵(今学校では「大仙古墳」と教えているらしい)を半周し、大阪湾のほうへ向かう。少し遠回りしている感じだがこれは南宗寺に寄るためかな?と思い参拝する🙏。いかにも胡散臭い家康の墓は課金エリアにあり、拝観は9:00からなのでざんねんながら😁スルー。
御陵通りを鋭角に折れて南下する。熊野街道の標柱はまだ新しいが街道歩きらしくてよい☺️。しばらくはアップダウンなくて歩きやすい。少しランも入れてみるか🏃。
次の見どころは大鳥大社、和泉一之宮だとは知らんかった。どうりで立派、参拝客も多い。初詣の際は大変に賑わうそうなのでワタシは遠慮したい。歩行者通路と🚗の通路がはっきり分かれてないところあるので気をつけよう。
堺市から和泉市、岸和田市へと転じていく。ちょっと歩くと市名が変わっていくのは新鮮な感じがする。前回の西国街道では「ドコまで〇〇市やねん🤬」というケースが多かったもんな。岸和田市のマンホールリッドはだんじりを期待していたが岸和田城だった。このお城は街道から見ることはできないが帰りの南海電鉄の車窓から🏯見ることができた😆。
久米田でグレピゲットして泉佐野市へ。泉州タオルの産地である(知らんけど)。関空への分岐となるのでビジホが多く今回の宿泊地とした。また泉佐野市の名が全国に知れ渡ったのはえげつないふるさと納税制度の悪用。批判受けるの当たり前だろ😡。
泉南市に入る。信達宿で街道テイスト満喫して、本日はこちらの和泉砂川駅までの予定だったが、順調に来すぎてまだホテルに入れない。明日取るはずだったグレピに寄って一つ先の駅まで歩くことに方針変更、林昌寺へ参拝する🚶。
グレピなかったらたぶん寄らなかっただろうが由緒ある立派なお寺だ。庭園も堂宇もなかなか見ごたえあった😳。グレピニストならずともこの街道歩くならぜひ立ち寄ったほうがいい👍。
和泉鳥取駅まで歩いてログを打ち切る。ホテルのある日根野駅まではすぐだ🚋。けっこう大きなホテルで駅まで2分という好立地。これで¥6,000ほどだから安い🤑。部屋もまあまあキレイだし😄。でもイオンまで、疲れた足には遠く感じた🥵。