誰の参考にもならんレポ(国見山-秋津洲の道)
最近、温故知新というか、昔に行った山をもう一度訪れてみようかという気持ちになっています。今回は、たまたま近鉄に安く乗れるチャンスがあったので、仕事のお昼休みにばたばたしながら国見山+秋津洲の道を歩いてきました。前回は9年前で下山後はまっすぐ御所駅を目指したため、まともに秋津洲の道を歩いたのは今回が初めてです。まあ、人気の高い山でもないし、今回のレポートが参考になる人はまずまずめったにいないと思うのですが。 出発は市尾の駅で、前回とは違う道でアプローチ。下山路も日本武尊白鳥陵にまっすぐ降りました。なかなかワイルドな道でした。下山後は古墳が点在する中、暑い暑いと言いながら舗装路歩き。 参考:秋津洲の道イラストマップhttps://www.kintetsu.co.jp/zigyou/teku2/pdf/nara18.pdf 道の状況: 【国見山】草刈りが間に合っていないのか、国見神社から登る道もかなり草が茂っています。西に降りる道は言わずもがな。山にかかってからは標識はひとつだけ。マーキングも見当たりませんでした。踏み跡はまずまず明瞭です。日本武尊白鳥陵方向に降りる道は、ヤマレコにもYAMAPにも載っていませんが、道自体はわかります。全体に急な下りで足元注意です。白鳥陵に出る直前、倒木があります。 【それ以外】舗装路が大半で、標識もそこそこつけられています。





