桂木山(山口)
2026.05.24 (日)日帰り
5/24(日)美祢市の北部にある山口県百名山の1座「桂木山」へ行ってきました。
朝から昨日の東鳳翩山トレーニングの影響か「ふくらはぎ」と「肩回り」が軽い筋肉痛・・・。
今日のコースは白糸の滝の駐車場から桂木山のピストンです。
桂木山はもとは、四条山、止星山とも呼ばれ、山頂には北辰妙見が祭られている。
これは仏教では北極星を妙見菩薩に見立てたものだそうです。(山と渓谷オンラインより引用)
山頂には山口の豪族、大内氏の妙見信仰により守り神として妙見舎が祀られているそうです。
麓には「白糸の滝」があり福岡の英彦山を本拠地にする山伏たちの最東端の修験場で山岳信仰の信者でにぎわった場所で宿坊もあったそうです。(桂木山案内看板)
キャンプ場の駐車場から山行スタート、舗装された農道を登り沢の横をあるき登山口へ向かいます。
登山口に入ると沢に近い為か湿度が高く、周囲も苔が多く自生しています。
緩やかに高度を上げながら谷筋を歩いていきます。(まとわりつく虫はいませんでした。)
標高420m付近まで来ると、尾根に取り付きます。ここから階段交じりの急斜面になります。
やや段差ある階段道を標高550m付近にある稜線まで登っていきました。(修験の道ですね)
【ここからは私の私見です】--------------------
稜線に出て緩やかで広くなったところを、少し歩くと杉の木の皮が剥げた(剝がされた)木がありました。
よく見ると3~4本杉の木にカギ爪か角で上から木の皮を剥がした箇所がありました・・・。
1本の杉は全体が苔で覆われているのですが地面から1~1.5mの部分擦って苔が無い木がありました。
これは何かの獣の”背コスリ”かもしれない・・・。
少し怖くなりましたので急ぎ山頂へ向かいました~。
---(私見はここまで)-------------------------
ここから山頂手前までは急斜面の直登になります。
山頂手前は急斜面になっており最後の登りが階段道でした。
登りきると石祠が見えてきて開けた山頂の到着します。
山頂には妙見社の石祠が2つ祀られておりお参りをしてから避難小屋に上ると眺望が開けます。
南側に大きく開けており、秋芳町嘉万、東側には大きな草原の秋吉台も見えました。
天気がどんよりしてたのが残念でした。
下山後は、美祢市於福にある古民家中華の「鳳瓊(フォンチョン)」へ行ったのですが・・・
駐車場は一杯で路上駐車もしていて90分くらい時間がかかるとのことで断念。
美祢駅近くの町中華「ニイハオ」で『八宝菜タンメン』🍜を頂きました。
醤油味スープの中に細麺が入り八宝菜のあんが乗ってて、とても美味しかったです。
帰宅後に爪痕を下記資料で調べました。
熊さんの「熊剥ぎ」なんですかね?
詳しい方は教えてください🙇♂️
【あきるの新聞2020年7月号】
https://www.city.akiruno.tokyo.jp/cmsfiles/contents/0000011/11908/vol.121.pdf
【山口百名山】20座目:桂木山(701.5m)