又牛別岳・西別岳・リスケ山・北西別岳・摩周岳(カムイヌプリ)
摩周岳(カムイヌプリ)・西別岳・摩周湖
(北海道)
2026年04月11日(土)
日帰り
西別岳の方はいいとして、摩周岳は残雪期には向かないかも…。石っぽいから、スノーシューやチェンスパのまま行きにくいし、踏み抜くと危ないし、尻滑りしやすい雪質なのにできる場所ないし。🥲︎
🦌🦌🦌🦌🦌🦌
摩周湖第1展望台の駐車場に停めて、カムイテラスの横、駐車場に面した登山口からスタート。
初っ端から鹿のフン。溢れかえっています。踏まずに登りきるのは不可能です。添付画像、初っ端から大量のフンの写真で申し訳ない。すごい量だ〜〜と思っていたら、車の鍵とスマホを入れていたポーチのファスナーが全開。中身消えてる〜〜〜〜。佐幌岳(スマホ雪に落として登り直し)再び…。😇すぐに見つけられてよかったですが、ふたつのものが別々の場所に落ちていて焦った。家を出る時にレインパンツを忘れて取りに戻っていたので、またかよといった気持ち。新しく付けたミステリーランチの旧型ウィングマン、中古品だからチャックだめなのかも。
ガスガスでなんにも見えない中、取り敢えず登る。風はめちゃつえーとほぼ無風を繰り返していて、アウターの着脱が忙しいです。勾配が小さいから、登山していると言うよりは長いスノーシューハイクくらいの感覚。ほんの少しガスが晴れたタイミングがあり、チラッと摩周湖が見えて嬉しい。景色があまり変わらないので、ちょこちょこ出てくるあと何kmの表示が気持ち的に助かります。
摩周湖峰(山東三角点)682.9mを過ぎたあたりから、雪が無いエリアが増えてきます。スノーシューを脱ぐか迷いながら、様子見で履いたまま土や草の上を歩きます。長めの様子見をしているとまた雪エリア。個人的には土が長いとはいえ、そのあと出てくる残雪の緩さと、スノーシューの着脱/ザックへの取り付けを思うと、履いたままでいいやって感じです。とはいえ脱いだ方がいいくらい雪がないです。
摩周岳を先に登るつもりでしたが、気づいたら分岐を西別岳方面へ進んでいたので、そのまま摩周岳は後回しにしました。これが後々に大正解️⭕️になります。😊😊😊
西別岳以降は樽前山の縦走している時みたいな気分になって、のんびりお散歩気分。リスケ山まで行ったくらいで、あれ結構時間ないんじゃない?と思い、急ぎ気味で北西別岳まで行き、分岐まで引き返す。
余裕を持って下山できることを確認し、もう既にへにょへにょな状態でのんびり摩周岳を登ります。この辺りでお天気が晴れに!!やったー!!☀️✨✨
途中で石階段のような道になり、さすがにもうスノーシューで押し切るのは無理と判断し、以降雪がないと信じてスノーシューだけデポ。夏山じゃんこれ、ツボ(っていうのも変?)で乾いた道って、こんなに歩きやすいのか…。結局、途中で雪は出てきますが、スノーシューのまま行くのも危ない気がします。地面と雪の間に空間ができてしまっていて、時々踏み抜きます。トラバース的な細道で踏み抜いて、そのまま下まで落ちるかと思いました。怖い。その少し先、メインルート分かりにくいです。分からなくても登れます。
山頂はと〜っても景色がよく、このタイミングで晴れてくれたことが本当に嬉しかったです。どこを撮影しても美しくていくら撮ってもキリがないです。写真を撮っていると、男性が登ってきました。今日は誰にも会わなさそうだなと思っていたので、ちょっと嬉しい。お話して、これから西別岳に行くとの事なので、分岐まで一緒に降りてきました。お兄さんはアイゼンとワカンで来たとのことでした。
あとはもう駐車場まで戻るだけですが、長い〜〜〜〜。南暑寒の雨竜沼を思い出す景色。遠く離れた場所からもゴール地点が見えているのですが、近づいてはいるけどなかなか着く気がしない。お腹空いた。😂途中でツボ足の男性とすれ違いましたが、やはり大変そうでした。🦌団体さん1組ともスライド…っていう前に逃げていきました。
どうしても避けられないので、ゴールした時の足元は鹿の毛とフンまみれです。帰宅まで洗い流せないので、とりあえず袋に入れてからカバーの中へ…。
溶けた雪、泡ハンドソープみたいな見た目してた。
登りは視界真っ白、朝日に輝く摩周湖は見られませんでしたが、下りで美しい景色を拝めて満足です!😊✨疲れた〜!!