☆☆大山(弥山)の麓・鬼住山☆☆
鬼住山
(鳥取)
2026年01月31日(土)
日帰り
想定外の大雪で登山口まで行ったものの、やる気を削がれ大山は撤退。
どこもかしこもどっぷりの雪。
このまま帰路に就くわけにもいかず、さりとて観光も気持ちが乗らずなので、YAMAPでタイミング良く目に入った投稿を見て即決。
鬼住山と書いて「きずみやま」と読みます。どうやら鬼伝説が伝わる山らしく、登山口の近くに貴住(きずみ)という住所も見られます。
登山口を地元の散歩中の方に教えてもらい原着。中学校の横に立派な駐車場トイレがあり、案内板も設置してあります。前日からの雪は重くすでに溶けかかり落ち葉が濡れています。
準備をして活動開始。往復2時間のコースのようです。
トレイルは整備されてはいるものの階段多し、そして、木の枝からのしずくでジャケットは濡れ濡れ。次第にトレイルに雪が増えていきます。丁度中間点の展望台辺りからトレイルの落ち葉は見えなくなり雪だけになります。ツボ足でも問題ありません。サクサク気持ち良いです。
つづれ織りのトレイルを進むと視界が開けてきます。まずは北側の伯耆溝口駅周辺と並行して走る国道と河川が見下ろせます。
約1キロで頂上に到着です。頂上はそれほど広くはありませんが。放送局の合同でデジタルアンテナと休憩所があります。北東には大山が位置していますがガスがかかって麓しか見えません。
ぐるっと見渡すと弓ヶ浜から西に山が連なっています。想像ですが三瓶山や毛無山、蒜山三座も見えるのかなと思いながら眺望を楽しみました。
下山途中で一組のカップルに出会っただけでしたが、気軽に身軽に登れる山で、
新しい出会いに感謝の一日でした。