三頭山~景信山(イヨ山・ヌカザス山・入小沢ノ峰・三頭山(西峰)・三頭山(中央峰)・三頭山(東峰)・大沢山・ハチ...)
三頭山・槇寄山・土俵岳
(東京, 山梨, 神奈川)
2026年03月21日(土)〜22日(日)
2日間
今回はHye Wonさんのご要望から笹尾根に行きたいということから、三頭山から景信山にロングコースを歩く予定。私は手術後初めてロングとなります。
・奥多摩駅に10:19着ホリデー快速で向かう。朝の電車が7時頃と遅く出発が出来た。
・奥多摩駅10:35発の鴨沢西行のバスに乗り、深山橋で下車。奥多摩湖の水はかなり少なく初めて見た。
・そのため、ドラム缶橋は渡れず深山橋から迂回しながら登山口に向かう。
・三頭山避難小屋付近のの水場が怪しいことから、水を担ぎ上げての登りとなります。
・イヨ山までの左程急登もなく順調に登る。ヌカザス山の手前の2段の急登は厳しかった。
・以降は順調に高度を稼ぎ、入小沢ノ沢頭・三頭山(西峰)に到着。
・記念撮影後は、ザックをデポして中央峰・東峰にピストンする。
・三頭山避難小屋まで降りて無事到着。誰も居ないと思ったら、ソロの男性と4名パーティの方々いた。男女2名ずつ。
・我々も小屋の中に入り寝床を整えた後に、ビールを出して乾杯。
・他のパーティの方々の出発が4:30頃のため、早々に就寝したため我々も19時過ぎに就寝。
・翌日3時頃には目を覚まし、これ以上は寝れなかった。4:40頃には起床する。
・朝食の準備を済ませ、朝食を取りザックに荷物を入れ、部屋を掃除して次の方々に繋ぐ。
・東北は避難小屋ばかりで、皆さん自主的に掃除や片付けを行っており、盛岡山岳会メンバーから教えて頂き、以降避難小屋使用時は掃除・片付けを行うことにしている。
・準備を整え、外に出ると富士山が見え清々しい気分が迎えられた。
・スタートして大沢山を皮切りにハチザス沢ノ頭・槙寄山を登る。
・笹タワノ峰(グレー)を登り、丸山を過ぎたあたりから、スピードが上がらない。
・調子が今一になりスピードダウンして、歩くが中々上がらないな。
・土俵岳、関取岳を過ぎ少しづつ取り戻す。途中より私の荷物を分散して頂く。
・荷物が軽くなり、物を入れ少しづつ調子が上がり始める。
・坊主山は山頂標識を見逃してしまった。熊倉山の登りは少しきつかった。
・途中休憩を挟み、軍茶利山から軍刀利山・三国山・生藤山を順調にピークを越えて行く。
・時間的に厳しくなり、茅丸を巻道で進む。山頂は取れていた。
・連行山、大蔵里山を登り、大蔵里山(東峰)と醍醐丸を巻道で進む事にする。
・何とか和田峠に15時前に通過出来、明るいうちに降りれそうである。
・陣馬山に登る階段は最後に来て堪えてしまう。Hye Wonさんは一気に駆け上がる。元気だな。
・陣馬山の清水茶屋でジュースを購入して、栄養補給する。山頂で三人での記念撮影。
・ここからは、かおりこが私のテリトリーということで、ドンドンスピードを上げて行く。
・全て巻道で進み、奈良子峠・明王峠・底沢峠を順調に超えて行く。
・赤岩山を過ぎるとあと少しと思ったが、中々つかない。
・景信山最後の階段を登り山頂へ到着。陣馬山から景信山に1時間30分程度で到着。早かった。
・最後に記念撮影を行い、少し休憩した後、小仏バス停に下山開始。
・登山道を下り、景信山登山口に出た時にはヤレヤレと思い、小仏バス停まで一気に進む。
・かおりこがバス時刻表を間違え既に出発していた。18:05と思ったら17:45でした。次のバスは18:40のため、タクシーを呼び高尾駅に到着。
・高尾駅でホルモン屋(いくどん)で反省会を実施して気勢を上げた。
・高尾駅20:11発の中央特快に乗り、帰葉した。久々疲れた山行でした。花粉症とロングは厳しいな。
天気:3/21.22ともに快晴
装備:ハイキング装備(避難小屋装備)
メンバー:KKさん(かおりこ)、Hye wonさん、タカちゃん