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10.5 km
740 m
504 m
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松尾寺山(まつおじやま)は、滋賀県米原市に位置する標高503mの山である。修験道の開祖である役行者(えんのぎょうじゃ)が修行した霊場であり、北東側の下丹生と、北西側の米原工業団地から登山道が整備されている。山中には1981年に豪雪のため崩壊した松尾寺本堂跡があり、役行者が斧で岩を割ったところ湧き出したと言われる「役行者の斧割り水」が下流の醒井峡谷へ注いでいる。山中には丁石や苔むした石段など信仰の山の名残りが随所に残っており、霊仙山に代表される石灰岩地質特有のカレンフェルト(石灰岩の石柱)も見ることができる。山麓にある松尾寺の本尊は秘仏・飛行観音であり、航空関係者に篤く信仰されている。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

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