高見平山
来週の大会に備え、夜勤明けではありましたが、あまりの良い秋晴れに誘われ、まずは斐伊川で15キロのランニングで脚を慣らし、近場の日御碕灯台付近にそびえる「高見平山」を探索してきました。 登山口や登山道は未知なので、やマッパーさんの軌跡を頼りに、木の枝を掴みながらの急登を登っていきます。 赤ポールが見えてきたら、それを頼りに頂上まで登っていきます。 実はこういう低山でも、道なき道を地図を見ながら登っていくのが大好きです。 登りはとにかく上へ上へと進めば大抵は辿り着くのですが、下りは似たような道に見えて間違うととんでもなく迷宮入りします。 このドキドキ感がたまらないのです。 今回も下山で多少右往左往しましたが、何とか無事帰還しましたよ。





