稲荷山・飯盛山・大曲山・提灯講山
紀泉アルプス・飯盛山・ボンデン山
(和歌山, 大阪)
2026年02月01日(日)
日帰り
ここしばらくの寒くて曇りの天気から一転。
朝からすっきり青空。☀
ではでは、みさき公園駅から飯盛山に行くことに。
以前、飯盛山に行ったときは駅の南側の住宅街を抜けて飯盛山登山口からだった。
が、第二阪奈国道の下をくぐるプラ階段がかな~り急な下りと上りで、同伴者が居るときは危ないかな?
ということで、駅から1kmほど東にある道の駅の所からの道を下見がてら試してみました。
ここは第二阪奈国道の下を舗装路でくぐって行けるし、ついでにグレーピークの稲荷山にも寄っていける。
なるほどこの道なら取り付きまでがかなり楽。
【これはまた奇遇!】
道の駅の近くの海がきれいに見える高台の広場で、白髪の老夫人が海を眺めながら一人で体操をされてた。
なんでも毎日ここまで歩いて上がってきて海を眺めているとのこと。
失礼ながらお年を訊いてみると86歳。元気溌剌!
坂道を歩き、きれいな空気を吸って、素晴らしい眺めを見てると健康寿命が伸びそうです。
しばらくお話をしていると、なんと今は亡きご主人は小生のすぐ近くの住まいだったとか。
なかなかの奇遇です。😊
さて、先を急ぐのでお話もそこそこに道の駅をのぞいてから稲荷山へ。
ここは標高62mの低山ピーク。
この辺りからあちこちに表示があって、道がとっても分かりやすい。
分岐もなく間違う可能性はほぼゼロ。
しかし、どうやらこちらからのルートはヤマップの地図では赤線で出てこないらしい。
こんなに分かり易い道だから、正式のルートに表示してあげてもいいと思いました。
とにかく、まずは飯盛山頂上へ。
途中思ったよりアップダウンがあって、予定の時間を少し過ぎて到着。
ここまで汗をかくほどで上着を脱いでましたが、頂上付近では風が冷たくって、上着が必要でした。
頂上からの景色を満喫して、今日は大曲山・提灯講山を通ってみさき公園に戻りました。
【まとめ】
今回の稲荷山からのルートも歩きやすいが、アップダウンがあって、距離も少し長くなるので、飯盛山へは、やはりみさき公園駅直近のプラ階段の道から取り付く方が楽なように思いました。
プラ階段はゆっくりでないと危ないが、手摺があるのでとにかく慎重に行けば大丈夫。
アップダウンを承知で、稲荷山のピークゲットと道の駅に寄って行くのは今回のコースも悪くはないです。🤗
急な斜面は要所要所にロープを設置してくれてあります。