04:28
8.7 km
679 m
両古美山・泥ノ木山
積丹半島南部 (北海道)
2026年04月13日(月) 日帰り
今日はささやかな休み🎌。 だが昼前後にかけて天気不安定。朝から断続的な雨予報が出ている。天気が良ければ久しぶりに積丹岳もいいな…と思っていたのだが、諦める。どこか昼からでも登れるような低山ないかなぁ…と思っていたら、フォロワーさんの日記で泥の木山を見つけた👀。 確かこの山は、お天気が微妙な時にでも登ろう…と思っていてすっかり忘れていた山⛰️ まさに今日登らないでいつ登る⁉️🧐。 というわけで10時位に家を出てのんびりスタート。小樽駅を過ぎたあたりで予想通り土砂降り🌧️。ほんとに回復するのか❗️と言う位の本降り⛈️。だが、やはり天気予報は当たっていた。11時前後位からあっという間に雨が上がり、青空が…🫢。気象予報士ってすごいなぁ。 結局登山口スタート12時。トンネルの横から歩き始め尾根に取り付く。今日は風も強く、時々突風が体当たり🌪️。でも耐えられる範囲内。 両古美山に続く緩やかな稜線に出ると、目の前にはすでに泥の木山がどっしりと構えていた。その横には余別岳も見える。え⁉️余別岳ってこんなに近かったっけ?(実際には遠いんだけどね笑)。両古美山までは1時間程度かな。あっという間。それにしてもこの辺は、尾根筋が広くて見通しも良く平坦な道が続くので、風さえなければポカポカで気持ちいいだろうなぁ☺️。 強風に耐えながら、少々のアップダウンを繰り返し、やっと泥の木山ロックオン🏔️。 …にしても思ったよりも急😱。北斜面は雪崩れてるし。ちょっぴり雪崩の不安はあったが、なるべく樹林帯近くを歩く。こんなところをソリで爆走する人すごいなぁ😰。時速50キロ位出そうだ😂💨。 だが見た目よりは早く頂上に着く。それにしても地味な山だけど、景色が素晴らしい👍 積丹岳や余別〜ポンネ、遠くに珊内〜屏風など積丹のオールスターが勢ぞろい。そして反対側には日本海も見える。風さえなければ終始まったりとコーヒーでも入れて飲みたかったなぁ☕️。 ところで泥の木の由来は、樹皮の色が泥のような色をしているから、あるいは材質が泥のように柔らかいなどの理由があるそうですね。 なかなか良い山でした🏔️😉
