念願の👊岩屋谷大滝の紅葉🍁
釈迦ヶ岳・大日岳・涅槃岳
(奈良)
2025年11月12日(水)
日帰り
『岩屋谷大滝』滝好きな人しか殆ど聞いたこともない名前だろう。
十数年前に滝ブログと言うものが存在し日本の有数の滝の中で滝好きの方々が各々好きな滝を挙げており、日本の滝百選などは勿論どがえし。秘境、難所、時には沢登り必要など色んな条件下も踏まえ、各々の感動具合で評価していた。
その時にもこの『岩屋谷大滝』『小木森の滝』『百四丈滝』等は名前が挙がってきていた。
『小木森の滝』『百四丈滝』は行くことが出来たが『岩屋谷大滝』は下降するのが大変で時間行程も長い。ロープは確保のために必要なのだろう。一人では行くのは心配なのでずっと寝かせていましたが、アドベンチャー好きな方とチャレンジしてきました👊
岩屋谷大滝…岩屋谷には雄滝・雌滝の大瀑がかかり総称になるのかな。
R169の林泉禅寺から遠望で確認することも出来る。
行程はまずは小峠山に登る。これは普通の登山です。マイナーピークでしたが、テープもあり、ただ直登の登りが続く感じ💨
小峠山から先は小さなピークを何度か越える。
下降ポイント…
ここを降るのかと思えるほどの斜度😅
少し降りるとテープが付いてて慎重に降りていくと尾根筋に乗れた。降りれば降りるほどに切り立っておりデンジャラス😅
まずは難易度が高い岩屋谷雌滝へ。岩屋谷雄滝との間には大きな谷間のような崖があり地形はかなり複雑😰
頭の中でイメージしながら下降ポイントを探していくが安全に降りられる感じがないので補助用にロープを。
滑る岩肌もあったので無かったら撤退やったね😅
続いて『岩屋谷雄滝』へ。登り返して途中から沢屋の踏み後らしきものがあり辿れば行けそうかなと。ルンゼを登っていくとドンピシャ。下降して『岩屋谷雄滝』に。
『岩屋谷雌滝』
ウェディングベールのような美しい姿をしており滝裏から出会うというとても珍しい滝。落差70mで幅が広くとても美しく癒される滝✨
そして紅葉もバッチリで滝と紅葉の相性は最高🍁
『岩屋谷雄滝』
分岐瀑の王様と言われるだけありこれほどの規模の分岐瀑は初めて見ました。落差は130m。那智の滝(133m)にひけを取りません。
写真で見ていただけの滝でしたが実際に見てみるとスケールの大きさ、紅葉のタイミングも相まって素晴らしい滝行でした😆