05:55
10.7 km
415 m
堂ヶ谷山<備前市吉永町>(岡山県の山・備前) 2017年04月12日(水) [日帰り]
和気アルプス・和気富士・神ノ上山 (岡山)
2017年04月12日(水) 日帰り
R46の車道を北へ、すぐの左カーブから右手の林道に入る。山間を緩やかに登っていくと右に作業道が分岐(15分)。作業道の入り口には鹿フェンスがある。左へ。鹿フェンスに突き当たる。左の谷あい(地図上の点線)のフェンス沿いを登っていけば四等三角点「木見谷」東の鞍部に出るのだが登り口には「わな」の表示。はっきりした道もない。気が進まないのでフェンスを開けて切り開きの中の道をさらに進む。鹿フェンス出口から尾根に上がる(尾根出合い)(25分)。幸い尾根には道があった。左へ。上った尾根出合いの位置を実際より西寄りに勘違いしていたのでピーク上で三角点を探してうろうろ、かなり時間を無駄にした。四等三角点「木見谷」(ロスがなければ20分)。展望はない。尾根出合いまで引き返す(20分)。快適な幅広の山道を小ピークを越えながら進む。370mの先は展望あり。右(西)手に派生する尾根を過ぎて一登りすると分岐1(20分)。道端の境界石柱が目印。左折。狭い溝に沿って少し下った後右に山腹をまく。谷に挟まれた細い山道を渡って向かいのピーク下を左に巻いて尾根に出る。進路はほぼ北方向。突き当りは右へ。いったん下って登り返す(この辺り少しシダがうるさい)と右へ。堂ヶ谷山山頂(35分)。ここも展望はない。分岐1まで引き返す(25分)。快適山道の続きを進む。ピーク手前の分岐は右へ。切り開きの上に出る(5分)。鹿フェンスがあるので切り開きの中には入れないが好展望。昼食(40分)。切り開きの林道を帰るつもりだが次の鞍部では出られない。フェンス沿いにさらに進む。林道ゲートに降りる(25分)(本当はゲート手前の鞍部に鹿フェンスん0破れ目があったのでそこから林道に降りた。鹿フェンスがどこまで続くのか予想がつかなかったので)。鹿フェンスはゲートで終わっていた。ゲートの中には車両も人も通行禁止の札が立っていた(少し歩いちゃったよ)。林道をてくてく帰る。分岐3は広い作業道の分岐、林道分岐(25分)はさらに南の空山に続く。大きな池(20分)。このあたりの林道横にも「鹿のわな」がたくさんある。「首くくり」なんて恐ろしい名前のものもある。林道入口(20分)。「日笠山林道」の標識と鎖のゲート。一般車両は入れないようだ。思ったより林道歩きは長かった。
