03:51
8.8 km
769 m
九州脊梁2026series⑧彷徨🧐稲積山・久保の息
向坂山・三方山・天主山 (宮崎, 熊本)
2026年05月13日(水) 日帰り
2月の那須往環(向霧立)を歩いた際に体力が持たず、未踏となった稲積山と矢筈岳を目指す。 まずは稲積山から切剥まで行って絶景を見ようと意気揚々と歩き出す。 …ところがどっこい、稲積山は手強い… 初手から急登、そこからトラバース気味の緩やかな登り、このルート不明瞭でテープはものすごく少ない、トラバースの足元は不安定で何度も何度も滑り落ちそうになる。極め付けは伐採地と材木切出しの作業道を開いてるため、ルートはほぼ消失…勘で進む。稲積山ピークへは木の根を掴みながらよじ登る。 次は切剥へと進むが、ルートはやはり消えてる…作業道と鹿避け網で巻き巻き進むが、もはや気力がなくなり撤退を決めて、見通しのよい稜線にいったん出る…なんとルート復帰、気を取り直して分岐への登りに取り付く…途中ピンテと赤テに分かれる、ピンテで進むと分岐点でない縦走路に飛び出す。分岐点(久保の息)に進むが、この時点で切剥に行く元気がない。谷沿いに降って下山開始…此処からもルートでない道、作業道と鹿避け網を巻きながら進む。なんとか初手のルートに復帰して下山完了。九州脊梁63座に入ってなければ登る価値を感じない山行でした。 さておかわり山で矢筈岳へGO💨
