04:20
15.9 km
875 m
常隆寺山・妙見山:仁井バス停から周回
淡路島 (兵庫, 徳島, 和歌山)
2026年04月17日(金) 日帰り
明石港からフェリー(淡路ジェノバライン)で淡路島北端の岩屋港に渡る。明石海峡大橋を横目に、のんびり明石海峡を渡るのもいいものである。明石港から15分、明石海峡大橋の下をくぐって岩屋港に到着。 岩屋港からコミュニティバス(あわ神あわ姫バス)を乗り継いで、仁井本村(にいほんむら)バス停で下車。 常隆寺までは舗装道、はじめは海も臨まれるがそのうち樹林帯に入り、丘陵地帯をゆるゆると登っていく。天気もよく初夏の陽気。 淡路の名刹である常隆寺は静かなたたずまい。5分ほど登った山頂(奥ノ院、伊勢ノ森)からは瀬戸内海が望まれる。もやで霞んでいるが、対岸は加古川あたりのようだ。 常隆寺から妙見山方面に向かう道が見当たらない。道らしきものはあったが崩れかけている箇所もあり、歩かれている形跡もなくほぼ廃道となっているようだ。 予定より少し遠回りになるが、常隆寺からいったん車道をもどって林道経由で妙見山に向かう。一部にやや荒れている箇所もあるが、歩くぶんには問題ない。小さなアップダウンはあるがほぼ平坦、ただし全体が樹林の中で展望はなし。舗装箇所が多いのは途中の電波塔の保守管理のためかもしれないが、林道として久しく使用されていない様子。 大塔峠から妙見山への往復は古い林道。傾斜は緩やかだがヘアピンカーブが多く、その分距離は長め。妙見宮はコンクリート造りでちょっと興ざめ、山頂は樹林のなか。 大塔峠から県道を仁井に下る。山峡を抜けると農地が現れ、景色が開けてくると高速道が見えてきた。高速仁井のバス停から高速バスで帰途に。 本州側の高速舞子まではバスで15分たらず。往路と比べるとあっという間だった。 登山者やハイカーには出会わず。
