05:47
8.7 km
675 m
リハビリ? 赤帽子山・中尾山
剣山 (徳島, 高知)
2026年03月12日(木) 日帰り
2月下旬に右足首骨折の抜釘手術を受け2週間。 長かった通院も終わり、さくっと行ける所にでも行ってみるかぁと思い立って急遽決行。 出発直前に準備なんかしてると、大概忘れ物するよね。今回は靴の中敷き忘れました。 神山から国道438を爆走して中尾山高原へ。道中積雪、凍結なし。 国道を外れ中尾山高原手前に凍結箇所あり。 距離は短いが、2駆夏タイヤでは多分ムリ。 中尾山高原管理棟横に車を停めると、そこが登山口。 一応雪はあるが… 念のため持参したスノーシューは予想通り車で留守番に決定。 お守りにチェーンスパイクとアイゼン持って出発。 案内に従い、グラススキー場脇を登り樹林帯へ。 樹林帯は積雪あり。5〜10㌢くらいか? 週末入られた方が居たようだが、トレースはほぼ消えてた。 先に中尾山行こうと思っていたが、分岐を通り越したため先に赤帽子山へ。 ピンクテープほぼ無視して尾根筋トレース。 笹原まで来ると、雪は夏道の笹の陰になる所に残るのみ。 今回もチェーンスパイクすら要らなかった。 道すがら三角点を踏み、赤帽子山頂へ。 何かさっぱりしてると思ったら、立て看板が無い。 風雪で倒れたのか、雪に埋まっていたので掘り起こしてみたが、さくっと立ちそうな場所が無い。 とりあえず脇に置いて来たので、誰かが立ててくてるだろう。たぶん。 風も穏やかなので、剣山見ながらカップラーメンで小腹を満たす。 週末辺りの降雪で多少白さが戻ったようだ。 ラーメンも食べ終わったので下山開始。 ここで問題発生。 抜釘手術の傷口だが、ハイカットの靴なので、傷口に靴が当たると痛い。 それでも登りは大した痛みが出ることも無かった。 だが、下りだしたら良い感じの所にぐりぐり当たると、 思わず「ぐあっ」と声が出るほどの痛みが出るようになった。 こりゃ困ったなぁと、だましだまし踵に重心掛けたり、つま先に重心掛けたりと、 時折痛みで呻きながらも試行錯誤を繰り返す。 幸いにも、何故か樹林帯まで下りた頃には激しく痛むことは無くなった。 あの痛みは何だったんだろう? 歩行に大きな問題が無くなったっぽいので、 中尾山山頂を踏みに行くことに。 行きに見逃した分岐辺りから中尾山への尾根へ。 大岩を迂回した後直登したら、そこが頂上だった。 写真撮って帰ろうとしたら、奥に杭がいっぱい立ってる所が。 すぐそこだしと行ってみたら、ここにも山頂表示が立ってる。 見た感じでは、奥の方の標高が高いように感じる。 帰りはみんなの足跡見ると直下降できそうなので、分岐まで戻らずにショートカット。 途中で来た道に合流し、13時過ぎに無事下山となりました。
