槇尾山(槙尾山)・和泉葛城山・神於山(和歌山,大阪)
2026.04.17 (金)日帰り
河内長野市の滝畑ダム周辺にある上山、十五丁地蔵山、猿子城山登頂。
当初は破線道を進み、標高点531から上山への破線道を沢伝いで登って上山へ。と思っていたが、Co440付近の河原からP691への尾根を見た時に、結構急斜面やしこっから取付こうと思ったのが運の尽き。
なかなかの急斜面。およそ3ヶ月ぶりの山登り。全然進まん...
四足で登りつつ、ハフハフ言いつつ、20〜30歩登っては休憩。
やっとこさ上山到着。
次の十五丁地蔵山へは、稜線伝いではなく、何がせっかくか分からんが、せっかくなので上山の北北西尾根を一旦下りて沢から。
下り立った沢には地形図上は破線の道が描かれているが跡形も無し。
で、砂防ダムが出現。工事の時は破線の道で運搬したんやろか。それともヘリか。ダムには平成25年の表記が。最近っちゃあ最近やな。
Co560二股を十五丁地蔵山方面へ沢歩き。なんじゃコレ!みたいな滝など出てこず、相変わらずハフハフ言いながらえっちらおっちら登る。
ここからは登山道で十五丁地蔵山、猿子城山へ。
猿子城山には南北朝時代に城があったっぽい。その片鱗は無し。この横長の山頂に、と言うより、ある程度の幅の稜線を使ったお城やったのかも。
七百数十年前か〜。狼煙上げたりしていたのでしょうね。
猿子城山からの下山は、取付き付近目がけて尾根を下りる。
P691への尾根や、一旦沢に下り立つ時に使った北北西尾根、猿子城山から下山で使った尾根など、なんやかんやで踏跡あるんですよね~。物好きはどこにでもおるっちゅうことで。