🎀ピンクテープの少ない日高町のグレーピーク
熊野古道 紀伊路②(湯浅駅~切目駅)
(和歌山)
2025年03月14日(金)
日帰り
今日は中紀地方のグレーピークに出かけた
海岸寄りの立地なので山稜からの海岸風景を期待したが、木立ちが多くて期待通りの展望は得れなかった😔
今日のルートは、和歌山県内でもマイナーなルートと見え、ピンクテープはほとんど無かった(高坪山付近と小坊師峰で少々見た程度で、地籍標識を代用した)
東高坪山
登山道入口付近は灌木が繁る果樹園跡農道のようで、幾つもの道が入組み分かりにくい。登山ルートの尾根に出ることを目標にシダや灌木に覆われた斜面を登って行く。明瞭な尾根ルートに到達した辺りから、やや歩き易くなる
頂上は三角点のみで山頂プレートも展望も無い
頂上から瀬山に向けて尾根ルートを切り通しまで降って行く
瀬山・高坪山
このルートも、高坪山まで基本尾根上を忠実に歩く。藪漕ぎの心配はないが(この時期だけかも)、時折シダの群生地が顔を見せる。高坪山からの帰りは、地図に載っていない廃林道があったのでをれを活用した
大平山
柏峠から尾根伝いのルートもあるようだが、距離が長く、藪漕ぎの心配もあったので、里道を通過した。登山口に着くと関電道の階段が有ったので安心して山頂まで歩けた。ここから、
小坊師峰までも基本尾根伝いに歩くが、給水タンク連絡林道の、切り通し付近は荒れていた
小坊師峰
山頂部に、大永2(1522)年、三好義長によって築かれたと云われる池田城の主曲輪がある
紀伊守護職畠山高国が河内にいて留守のとき、阿波の三好義長が紀伊に上陸して小坊師ヶ峰城を築いた。これに対して高国の家臣崎山家正は鞍賀多和城を築いて対峙したという。この合戦では三好方が勝利し、義長は義継に城を守らせ阿波に引き上げたが、その後畠山高国が湯川政春とともに攻めてきたため落城したという
本日の公共交通機関
【往路】
■岩出
↓ 06:10~06:32
↓ JR和歌山線 和歌山行
■和歌山
↓ 06:53~07:52
↓ JRきのくに線 紀伊田辺行
■紀伊内原
【復路】
■紀伊由良
↓ 14:42~15:36
↓ JRきのくに線 和歌山行
■和歌山
↓ 15:55~16:14
↓ JR和歌山線 五条行
■岩出