ちょっと舐めてました 大正山(美瑛)
ヤマップで「美瑛町」の地図をダウンロードし、どんな山があるのか見ていました。 石山は街から近く、昔、石切り場があったのでよく知ってます。あとは、三笠や間宮など地名は知っていても山としての認識がないか、聞いたことのない山ばかりでした。しかも、ほとんどが立ち入り禁止マーク。 それぞれ登ってみたい気持ちはありますが、地元民として、道路から畑に通ずる通路にロープが張ってあるなどの立ち入り禁止の意思表示がないとしても、農家さんのことを考えれば入れません。 なら、立ち入り禁止でない山はないのかと探していたら、あるじゃん大正山。聞いたことないけど。 今日は夫婦で、月イチの美瑛の大母ガジラ(父ガジラの母)を訪ねる日。遅い午後、時間がありそうなので、大正山に行くことにしました。母ガジラも行こうかなぁなんて言うので、藪漕ぎなので長靴を用意させ用意万端。 カボチャの収穫を横目に大正山付近に行く。 車を停め、母ガジラと長靴を履いて、簡易舗装道路を歩く。ここまで砂利道だったのに。途中、林の中に白い柵が。ここは何なの?どん詰まりにプレハブの建物が。これは何? プレハブの前のすごい急な坂に踏み跡らしき土が見えるところが。 母ガジラは、この急坂は登れないとサッサと退散。 父ガジラは、笹、木などを掴みながらよじ登り開始。 太いワイヤーと金網が斜面に張られている。 ワイヤーは手掛かりになるけど、金網はすごくスベる。 ワイヤーを掴みながら、金網のないところをよじ登ると、少し傾斜が緩くなり、あとは山頂と思われるところへワラビの林を漕いでいくだけ。 山頂付近に到着。展望なし。4等三角点の石は、少し探しましたが見付けました。 下りは、登りで歩いてきたところが分からないので、適当に下る。 傾斜がきつくなるところを避け、トラバースする感じで下山。 ヤマップのGPSを見ると、車からどんどん離れていく。そうこうしているうちに道路が見える。 どこでその道路に出たらいいのか分からないので、エイヤッと笹薮を漕いで道路に。 道路を歩き、車に到着。 ヤマップでは、登り始めて3分で山頂になっていますが、あくまでも100mルール。そんな簡単じゃありませんでした。下りも登ってきたところを下りればもっと早かったかもしれませんが、ちょっと急すぎて躊躇してしまいました。 この山は、私が下たルートに沿って歩けばそれほどきつくないと思います、道はありませんが。 毎月、美瑛に来ています。美瑛の低山巡りができる時間があるときは、農家の親友の意見を聞きながら、登ってみたいと思います。 今日歩いた歩数は、約2,500歩でした。






