丸子山
班渓幌内山・丸子山・神居山
(北海道)
2025年01月26日(日)
日帰り
静かな山の中に、幾筋かのトレースが
行き交っており、
お守りがわりにさせて貰いました。
人気なんですね....丸子山。
山頂では、美瑛側から入山したという
モービル集団に出会い
幌内山地のラストを、
それぞれに山を楽しむ者の1人として
締めることとなりました。
(地理院地図に載ってる山だけね)
最高峰である班渓幌内山を代表
するように
控えめで、主張のない
マイナーな山々ではあるけれど
三女(わんこ) と、先輩と、相方と、
娘と...そしてソロでと....
数々の思い出を作って貰えたことに
感謝したい。
ありがとう。
<丸子山>
芦別市より入山 R452終点
カナディアンワールド付近
気温 −5℃
風速 3
標高 896m
景観 良い (大雪山が綺麗に見えました)
入山者 あり
トレース ......
駐車地 ..... 前回は、R452の開通工事が
稼働していて、ダンプの往来が激しかった
ので、その周辺には止めれなく
その先を下っていったところに車を止めて
横手の斜面をよじ登って入山しました。
(工事道を通らぬよう)
今回は、稼働してませんでしたので
(工事道の旗に休工中と書かれてました)
その道路を歩きましたが、ダンプの
稼働はないけれど、関係者の車両は
通ります。
また、ゲート前は、除雪車の旋回場にも
使われます。
雪質 パウダーなし。全体的にかため
道具 スキーシュー
※ 丸子山のワンピークだけを狙いたく
鏡岳をトラバースしましたが、トラバース
が足りなかったようで、無念にも
カウントされてました。
※ 鏡岳までは、斜度キツく スノーシュー
向き。
鏡岳から丸子山までは、どうにか
スキーシューでこなせる感じでした。
深雪ふかふかなら、スキーシューでも
降りられた気もするけど、今日の雪質では
私の技量では完全アウトでした。
※ 丸子山手前の882ポコからの
十勝連峰が素晴らし過ぎました!
(是非立ち寄って欲しいけど、右手は
クラック入ってます)
※ 休憩なくこなしたことになってますが
エネルギーチャージや道具の着脱含め
全て、3分以内に出来た。という
理想の山行です (←冬はそれを目指してる)
※ Co416までは、尾根の左側に作業道。
そこからCo516までは尾根の右側に
作業道あります。
(山頂まで、あるのか?と期待するも
なくなりました)
スキーシューでのツリーランに自信が
なかったのと、尾根だと難しいところが
あった記憶なので、作業道は、大変
助かりました。
※ 保険のスノーシューを持たなかった為
(2度目の訪問なので、少し安心してた)
雪硬く、作業道の最後の方はツボで
歩きました。涙
<活動日記>
長いこと降雪がなく、歩きやすいので
時間を費やす山行をしたかった。
(今は3月のような山雪なので、降雪が来る
前に、深雪なら難しい所に行きたい!)
なので、少しでも早く家を出たかったの
だけど、なかなか家をでられず
第一候補が消え、第二候補が消え...
家を出てからも、駐車スペースの確認が
とれてないゆえ、第三候補が消え、
ルートが煮え切らなく、第四候補も
消えた。
時間が、どんどんひっ迫して
気乗りしないながらも、
第五候補の丸子山。
(時間がないので、近場にしか選択肢がない)
丸子山は、反対側 (美瑛側) からの入山を
計画していたのだけど....
(もしくは、R452が開通してから)
迷ってる暇もなければ、
移動の時間もない。
もう、芦別からでいいや。
と、前回 鏡岳に登った時の自分の軌跡を
取ってスタートした。
自分の軌跡を取ったのは、もちろん
前回の自分ルートと
ルートが重ならないようにだ。
(せっかくなら、新たな発見がしたいし
鏡岳も経由したくない)
おかげで、快適な作業道と、快適とは
言えないトラバースと
美しい景色を得て
丸子山登頂となりました。