🆕 第3話『藪漕ぎで潜れる隙間を叩け!』清水山…ありゃあ、ただの山じゃねぇぞ!
タイトル付けに無理が出てきているのは承知の上だが、昼前にファーム富田から戻り偶然YAMAPを見ていたら発見した、ワイン工場から程近い所にあるグレーピーク清水山。先人の足跡が薄過ぎる気もしつつ、山で軽く昼飯のつもりで自転車で坂上がり。 謎の彫刻が置かれた展望台の近くに自転車を停めて山の方を見ると、一面のキガラシ畑!夏と秋に盛大に咲き誇る観光地らしい。周りには葡萄畑も点々とあり、良い雰囲気。さて、清水山は第2話(=北星山)同様、登山道も踏み跡も無い、正にVRな道w YAMAPとヤマレコでは、山頂までのアプローチも違うが、一応は道っぽい所から足跡が固まっていたヤマレコルートを採用。とはいえ、実際この通りに行けたのは半分程。後は藪漕ぎ、ネット抜け。歩く道を慎重に見極めて辿り着いたのはピンクテープ。 正確には2本の木でゴールテープのように張られたピンテだけだった。山頂標識も何も無い、虚無だ。辺りを探してみても標高を示すようなものは無し。グレーピークは達成感すら灰色にするのか…。天気も気になっていたので、キガラシ畑の上まで戻る。 予報では14時過ぎに☔️に変わっていたので昼飯を食べる事に。この山に登ってくる人はおらず、割とまったりできたかも。今思えば、おかわり登山史上、手掛かり少なく山頂まで藪漕ぎルーファイした山は石垣島の最強低山2座以来…蛭はいないけど。




