雨乞山・芥子山
車でお酒を買いに行ったはずが、いつのまにか登山を始めていた。 衝動的に前から気になっていた山を登る。 本日は山頂からの登山。何を言っているのかわからないと思うが私にも分からない。 麓に車を止める場所がなかったので、山頂の駐車場に車を止めて一旦下山。 そこから登り返す変則的な登山。 雨乞山へのルートはYAMAPの地図に載っていない。 ピンクテープはたくさん設置されているので迷うことは無い。 おそらく最近誰も歩いていなのであろう。蜘蛛の巣が2~5mごとに出現する。 トレッキングポールで蜘蛛の巣を排除しながら進むも、次から次へと顔に張り付きどんどんテンションが下がる。 蜘蛛さんの平穏な生活を乱した罰なのか? 雨乞山の山頂に登頂する頃にはトレッキングポールが綿飴のようになっていた。





