佐幌岳の写真
読み方:さほろだけ

佐幌岳

1060 m
  • 北海道

コース定数

2026

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佐幌岳の基本情報

出典: Wikipedia

  • 夏山は初心者でも登れる安全なコース
  • サホロスキー場を初め山麓一帯がサホロリゾートとして開発されている
  • 広大な十勝平野を展望できる
佐幌岳(さほろだけ)は、北海道中央部新得町と南富良野町の境界にある山。日高山脈の最北部に位置する。 名はアイヌ語で下方の川の意の「サオロオペツ」に由来する。古くは「サオロ岳」とも呼ばれた。 狩勝峠の北4 kmにあり、山体は花崗岩主体だが、周辺部の大部分は、十勝溶結凝灰岩の台地となっている。頂上には石狩アイヌと十勝アイヌの伝説にまつわるチャランケ(=談判)岩がある。 1954年(昭和29年)に新内側からの、1961年(昭和36年)に狩勝峠側からの登山道が開かれた。 第二次世界大戦前から滑降スキー場として使用され、1961年(昭和36年)には、国有A級スキー場の指定を受けた。1980年(昭和55年)に初めてリフトが置かれ、狩勝高原スキー場(後のサホロリゾートスキー場)として再開発された。 第二次世界大戦中から、1948年(昭和23年)ころまで、頂上に気象観測所が、後には気象庁佐幌岳測候所が置かれ、1974年(昭和49年)11月1日に、新得町側標高900 mに佐幌岳雨量観測所が設置され、2009年(平成21年)まで観測を続けた。頂上の気象観測所跡地には、1978年(昭和54年)[いつ?]に避難小屋が建てられた。 山麓のうち48.71 haが、佐幌岳風致探勝林に指定され、488.38 haが佐幌岳野外スポーツ地域に、470.56 haが佐幌岳風景林に指定されている。

佐幌岳周辺の地図

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佐幌岳のモデルコース

レベル代表的なモデルコースコース定数
やさしい

なし

〜11
ふつう12〜24
きつい25〜

コース定数は、目安となる体力度の指標です。11以下を「やさしい」、12〜24を「ふつう」、25以上を「きつい」の目安としています。

佐幌岳登山口-桜山-佐幌岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

05:04

距離

9.8

km

上り

779

m

コース定数

コース定数

20

ふつう

北海道百名山

佐幌岳は、北海道の十勝地方に位置する美しい山で、特に冬のシーズンに訪れる登山者にとっては、雪山の魅力を存分に味わえるスポットです。登山口は狩勝峠の近くにあり、アクセスも良好。駐車場には水洗トイレも完備されており、登山前の準備も安心です。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特にスノーシューを使用することで、雪の上を快適に歩くことができます。登り始めは急登が続きますが、樹木に囲まれた道を進むことで風をしのぎながら、徐々に稜線へと出ていきます。稜線に出ると、十勝平野や日高山脈の美しい景色が広がり、特に晴れた日には360度の大パノラマが楽しめます。 登山者たちの体験談からは、山頂に到達した際の達成感や、冬の澄んだ空気の中での静けさ、そして美しい景観に心を奪われる様子が伺えます。特に、日の出を狙って登ると、朝日が雪を染める美しい瞬間に出会えることもあり、感動的な体験が待っています。 ただし、冬の登山には注意が必要です。強風や雪の影響でトレースが消えることもあり、特に下山時には注意が必要です。登山者の中には、強風のためにトレースが消えた経験を持つ方もおり、しっかりとした準備が求められます。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも豊富です。特に新得町の蕎麦や、地元の食材を使った料理は、登山の疲れを癒してくれることでしょう。 佐幌岳は、冬の美しい雪景色と共に、登山者にとって特別な体験を提供してくれる場所です。ぜひ、仲間や家族と一緒に訪れてみてはいかがでしょうか。

佐幌岳登山口-桜山-佐幌岳-奥佐幌岳 往復コース

行程日数

日帰り

コースタイム

06:34

距離

12.5

km

上り

1006

m

コース定数

コース定数

26

きつい

絶景北海道百名山

奥佐幌岳と佐幌岳を結ぶこの登山コースは、北海道の美しい自然を満喫できる魅力的なルートです。狩勝峠からスタートし、桜山を経由して奥佐幌岳へと向かいます。登り始めはしっかりとしたトレースがあり、快適に進むことができますが、奥佐幌岳に近づくにつれて雪が深くなり、ラッセルを楽しむことができるでしょう。特に、膝まで埋まるようなラッセル体験は、雪山ならではの冒険感を味わわせてくれます。 このコースは、初心者から健脚者まで楽しめる内容で、特に雪質や天候に応じた柔軟な計画が求められます。冬の寒さが厳しい中でも、晴れた日には美しい青空と共に、十勝岳連峰や日高山脈の絶景が広がります。特に、奥佐幌岳からの眺望は素晴らしく、訪れる価値があります。 また、登山者同士の交流も楽しめる場面が多く、他の登山者と共に歩くことで、心強さや達成感を感じることができます。特に、復路では他の登山者と共に下山することで、疲れた体を癒す会話が生まれることもあります。 このコースは、冬山特有の静けさと開放感を味わえるため、心身ともにリフレッシュしたい方におすすめです。周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。特に、南富良野の道の駅やスパイスカレーのお店は、登山の疲れを癒してくれることでしょう。 ただし、雪の状況や天候によっては、足元に注意が必要です。特に、奥佐幌岳への道はトレースが少なく、ラッセルが多くなるため、しっかりとした準備が求められます。冬山登山の魅力を存分に味わえるこのコースで、自然の美しさと自らの限界に挑戦してみてはいかがでしょうか。

佐幌岳周辺の施設・設備

  • 避難小屋佐幌岳山小屋
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    利用期間:通年開放(冬期は埋没・掘り出し要) 料金:協力金任意 収容人数:約10名 補足情報:トイレは基本的になく、携帯トイレ持参が必要です。薪ストーブ使用時は換気にご注意ください。

    このポイントを通過するコース

    佐幌岳登山口-桜山-佐幌岳 往復コース

季節別の活動日記

山頂からの景色

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佐幌岳の年間登山者分布

※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

年間登山者分布
1月2月3月4月5月6月7月8月9月10月11月12月
10.62%9.82%9.55%13.27%3.72%11.68%5.84%3.98%6.64%10.88%7.96%6.11%

佐幌岳周辺の天気

天気予報

- 10日間

日出/日入

日出
/
日入

佐幌岳を含む流域

YAMAP流域地図 地球とつながる、流域地図。

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