猪臥山(岐阜県飛騨市・高山市)
猪臥山
(岐阜)
2026年02月10日(火)
日帰り
【アクセス】
国道41号線から飛騨市古川町の飛騨卯の花街道(県道90号線)を進み、猪臥山トンネルを抜けてすぐ右手の駐車場を利用。
【天気】
☀️〜⛅️
【コース状況】
山麓の新雪は20cm程度、山頂付近の吹き溜まりは30〜40cm程度。平日なのにすでに高速道路(トレース)ができていました。
【感想/記録】
先週末はまた最凶寒波が襲来し除雪三昧でした。建国記念の日は前日から有給にして、八ヶ岳を予定していましたが、建国記念の日は無情にも雨や雪予報。火曜日は晴れそうな予報だったので、サクッと登れそうな猪臥山にまた登ることに。
6時半頃に自宅を出発しましたが、道路には除雪しきれなかった雪が再氷結してガタガタで、ゆっくりとしか走れませんでした。国道41号線に出ると道路の雪は無くなり快適に走れるようになりました。猪臥山トンネル出口の駐車場には8時45分頃に到着。平日なのにもう10台以上の車が停まっている。
早速準備をして最初からアイゼンを装着して9時過ぎに出発。駐車場の気温はマイナス7℃ほど。最短の中コースをどんどん登っていくと、無風の樹林帯なので暑くなって、ビーニーと厚手のグローブを脱いでしまいました。電波塔ルートとの分岐点に到着すると風が強く吹いて寒い。また厚手のグローブをはめてアウターのフードをかぶって風と寒さに備えます。
山頂に近づくと風でトレースが消えてプチラッセルに。幸い新雪は少なかったので、ちょっとしたラッセルで済みました。トレースが出てきたら、ひと登りで猪臥山に登頂。快晴の山頂からは白山、金剛堂山、白木峰、北アルプスの山々、乗鞍岳、御嶽山が一望。
風を避けるために山頂の祠の陰で、絶景を眺めながらパンとコーヒーで休憩。11時50分過ぎに名残惜しくも下山を開始。また樹林帯をドンドン下っていきます。お天気は下り坂のようで高曇りになってきました。13時10分頃に駐車場に到着。たくさん駐車していた車は数台になっていました。
【注意点や反省点】
山麓の新雪は20センチほど、山頂付近の吹き溜まりはその倍以上か。積雪はかなりありそう。人気の猪臥山だけあってもうしっかりとしたトレースがありました。
メレルのスノーブーツ Thermo Rogue2 を購入したのは2021年12月と約5年前。早くもアウトソールが剥がれるとは🤔。
ベルトの切れたスノーシューは、モンベルからベルトを購入して修復できたので持っていきましたが、今回は必要ありませんでした。
【Apple Watch等による計測結果】
ムーブ(安静時を越える推定エネルギー消費量 / kcal)
1,117
エクササイズ( 活発に活動した分数 / 分)
175
スタンド( 1時間のうち1分以上身体を動かした時間 / 時間)
19
登った階数( 一階=約3mの高度を上昇 / 階)
88
ウォーキングの距離(km)
15.0
歩数(1日で歩いた歩数 / 歩)
21,819
心拍数 (1日で最低、最高の心拍数)
48〜134
体重
65.1 -> 65.0