チロロ岳(北海道)
2026.08.23 (日)日帰り
ちょっと難し目の日高の沢へ。
山の名前も薄ら覚えのマイナー峰。
二岐岳(ふたまただけ)。
チロロ林道の途中の沢。二岐岳北面直登沢から入ってピークから一の沢へ降る。
直登沢は名の通り2kmで1,000mアップのエグい登り。
渓相滝も多くて綺麗な沢だけど、ヌメリもあるし滝の直登が難しい所もあって巻きが多くなる。小巻きで沢に戻りたいが、少し大きく巻いてしまったりと難しい。
巻きのルーファイも滝の登りもまだまだ修行が足りませんな。
途中、通称?インゼルの岩から左に入ってしまい、ルートからそれたけど、一級国道張りの鹿道を使って右にトラバースしながら登っていくと元のルートに復帰した。鹿すげー!
そこからはひたすら枯れ沢を登る。ピーク手前から尾根に乗って鹿道を使いながらほぼ藪漕ぎ無しで山頂に着いた。
山頂からは一の沢へ向かって下山開始。
こちらは直登沢とは違ってめっちゃ藪漕ぎ。
200mくらい下ってやっと沢地形へ。
沢地形はただの雪崩れて枯れたような落石注意のところで、しばらく水ま無く1,100m位まで降りてやっと流水。
途中で鹿さん🙏してて周りには熊ふんだらけの場所もあった。
そこから少し降ると大滝に出てロープ連結して懸垂下降。多分30m無いくらい。
あとは特段難しい所もなく、幌尻へ向かう登山道と合流、少し歩いて登山口に到着してゴール。無事帰ってこれて良かった!
今回は車が2台だったので1台デポ出来てありがたい。
今回の沢はグレード付いていないのでわかりませんが、師匠曰く2級上位らしい。
日高の沢に来たいので練習しておきます。