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1.1 km
85 m
星居山(ほしのこやま)
星居山 (広島)
2025年11月30日(日) 日帰り
ほしのこやま 広島県百名山91座目 美しい山名🤩 伝説を紐解くと謎は深まるばかり 諸説あるなかでも「大化元年(645)天空から光り輝く物体がこの山に降りるという霊異があった」という件が最もロマンがあって好きです
834 m
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星居山は三和町と神石町の境に位置する、標高835mの山。広島県東部最高峰。北は大山、南は四国連山の峰々の眺望が広がり、壮大な景観がすばらしい。孝徳天皇時代、大化元(645)年の閏正月元日の夕方、この地一帯を明るく照らして天空より星が降ってきた。その現象は幾度となく続き、これを聞いた天皇が自らも滞在し、この現象を体験されこの山を「星ノ居山」と命名したと言われている。山腹には「星居山森林公園」があり、大山や四国連峰を望む展望台、キャンプ場など施設が充実。空気が澄んでおり、夜は美しい星空を観賞することができる。キャンプやバンガローに宿泊するのもおすすめ。
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示

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