天国😇に二番目に近い山ーぐるっと秋吉台(秋吉台グランドライン?)
秋吉台
(山口)
2026年05月05日(火)
日帰り
※今回は長文❗️適当な所でどうか見切りをつけてください。また、写真🤳多め。ご注意を❗️
一番目は❓もちろん平尾台😙‼️
地元優先❗️
でもやっぱり秋吉台にはスケールの大きさでは勝てないね🙁
★天地メーター
★道迷い度
YAMAP赤線を通行する限り、まず迷う心配はないと思う。問題は、みんなの軌跡を利用して、マイナールートを通行する場合。藪漕ぎも覚悟する必要もあるが、不明瞭な道が多い。
★★★☆☆
★藪漕ぎ度
マイナールートは藪漕ぎ覚悟‼️と思ったが、季節にもよるだろう。野焼き後すぐなら、背の高い植物はまだ生えていない。今回も若葉が出てきたばかりのススキ🌾とか、シダが全体として多かったので、「ヤブ❗️」というほどではなかった。
(ただし、長者ヶ峰の大回りするマイナールートは酷かった😫)
★★★☆☆
★急斜面度
累積標高を見てもわかるように、急斜面はそんなにない。
★★☆☆☆
GW、車🚙でやっと遠征に出れる。
憧れの秋吉台へ❗️地元平尾台と比べて、どうだろうか❓
久方ぶりのロング縦走‼️果たして最後まで完歩できるか😤⁉️
今回、久しぶりにロングをやってみて、案外疲労感が少なかった。なぜかと考えてみたが、次のよう結論づけた。
①陽射しが強い割に、風があった。そのため、暑さはそれほど感じなく、汗💦もそれほどかかなかった。汗をかくと疲労につながるので、これは大きい。
②距離の割に累積標高がそれほどない。
③鉄剤を服用していたので、鉄分不足からくる貧血にならずに済んだ。
平尾台と比較すると、エリアは広大だが、感覚として急な登り下りが少ない、より平坦な感じがする。何しろ、観光客が多く、1/3は、遊歩道みたいなものだから😙
時々、平尾台デジャブになる😅 ここは平尾台だったか❓なんて思い違いをして立ち止まる。
ここから経路順にポイントを説明する。
最初の経ヶ岳は、カルスト台地らしからぬ森の中の一座。平尾台で言えば、北の塔ヶ峯か、七ツ森のような雰囲気。ただし、そんなに急な坂道を登らなくても良い。マイナー感強いけど🙁
最初の一番のオススメは、なんといっても最高峰の龍護峰❗️360°の展望を独り占めだった。
最高峰なので、急登を覚悟したが、森🌳の中の葛折りの道で斜度高くない。森を抜けると、最高の開放感😆‼️これぞ秋吉台❗️天国😇の草原の道❗️ 踏み出す一歩一歩で、ジオパーク満喫👍
その次のおはち山は難なく通過。しかし、次の西の西山から、天国😇の中のヤブが始まる。(天国にもヤブはあるんだなぁ😓)
そして、グレーピークの笠木山、れんげ山付近、長者ヶ峰の大回りの道(みんなの軌跡の道)。
野焼きからそんなに時間が経っていないせいか、まだカヤト(ススキ🌾)やシダは背が低い、というか若葉が出たばかりで、膝の高さにもなっていないので、地表が見える。なのに、いつの間にか、みんなの軌跡の道の踏み跡がわからなくなる😫
野焼きの焼け木杭が残っているためか、その低いヤブを思いっきり踏む👣と、ザクザク音がする。正規の道から外れていても、構わず進んで行く🏃。するといつかみんなの軌跡の踏み跡に辿り着く。(本当は、国定公園だし、道以外の場所を踏み荒らすのはいけないんだろうなー。以後気をつけます❗️)
こんなことの繰り返し🔁❗️しかし、周りを見渡すと、どこまでも天国の絶景は続いている‼️
でも、さすがに長者ヶ峰の大回りの道は、ヤブの背が高くて難儀した。普通に正規の道を行けば、なんちゃあない舗装道が山頂まで続いているのにねえ🤣
剣山、北山、若草山などは、観光客が多くて、気軽に登れる山。
烏帽子岳、真名ヶ岳も良い山⛰️でしたよ。
最後、駐車場🅿️まで来たが、少々物足りなかったので、トドメに東の西山(西山)に登った。グレーピークで、道も少々不明瞭なところがある。今の季節以外は、恐らく草🌱ボーボーになってしまうことだろう。
平尾台で例えると、森🌳に隣接していて、水晶山に似ている(展望もほとんどない)。
とにかく、コンディションがこれ以上ないくらい最高だった👏
なので、これくらい快適に歩けたのだろう。
安全な山活ができて感謝、感謝🙏
そして、この日記を読んでいただき、ありがとうございました😊‼️
(長文にて失礼いたしました)