🎨チェーンソーアートを見にいこう in 城山
城山・女夫山・岳山
(岐阜)
2026年04月05日(日)
日帰り
🎈以前からずっと気になっていたチェーンソーアートを見に行ってきました。チェーンソーと聞くと僕の世代なんかは「13日の金曜日」を思い出し、暗い所を歩いているとふとあの恐怖が蘇ってくるものですが・・・今回の作品はそれとは真逆のかわいらしいものでした。
それぞれの山頂で待っていてくれるキャラクターはどれも個性的で印象深く、製作されたチェーンソーアーティスト「彫哲」さんの魂と仕事の細かさに感心させられました。「彫哲」さんは他にも様々な作品に携わっていらっしゃるようですので興味がある方はもしよかったらご覧になってみてください。
https://www.horitetsu.biz/
■ルート詳細
════ 4/5(日) ════
🚾道の駅平成
男女のトイレが2ヶ所ありました。ここから登山口駐車場まで車で約12分、約10km
🅿天神神社登山口第2駐車場
10台 無料 12:30頃で1台駐車済
※土日祝以外はバスの回転場のため必ず白線内に駐車
※登山口に近い第1駐車場は13台無料ですがロープの開け閉めが必要となります。
🚶♂️駐車場~天神山分岐
駐車場から横断歩道を渡り、小学校の東側にある鳥居から入山。天神神社までは急登で少々道が分かりにくいですが踏み跡を辿っていけば大丈夫でした。天神山分岐までも同じように急登が続くので息が上がりましたが、振り返ってみればきつかったのはこの区間だけでした。
🐰①天神山 [てんじんやま]
天神山分岐から1分ほどで山頂ですがここには眺望はありません。ここから東側へさらに1分ほど進むと展望台があり、いよいよお待ちかねのチェーンソーアート「うさぎさん」が待っています。このうさぎさんは双眼鏡を片手に何かを見つめているようで、足元を見ると登山靴を履いていました。登山者を楽しませてくれる演出がなんとも憎いです。
🐸②女夫山 [めおとやま] 東峰
天神山からさほど苦労することなく到着。山頂では「かえるさん」が待っていて、まるで山頂で休憩している人を見守っているようなかっこうでした。「ぶじかえる」は忘れてはいけない合言葉ですね。
🐍③女夫山 [めおとやま] 西峰
現時点でYAMAPの山頂登録はされていませんが、現地には案内板があり登頂することができます。山頂まではやや急で足が滑りやすいのでもしかしたらそれが理由でルートから除外されているのかもしれませんが、ゆっくりと慎重に進めば問題ないと思います。藪漕ぎもありません。こちらの山頂には「へびさん」が待っています。へびということもありこれまでのキャラクターよりも怖い顔をしていますが背中のザックがかわいかったのでなんとなくホッとしました。ここから松本峠まで一旦下り最後のピークを目指します。
🐻④城山 [じょうやま]
松本峠からロープがある岩場を経て山頂を目指しますが、緩やかな傾斜だったのでそれほど苦労しませんでした。ただし山頂直下の階段はなかなかしんどかったので不安な方はう回路を選択してもいいかもしれません。
山頂では「くまのJOEくん」が出迎えてくれます。愛嬌のある顔だったので今回のトップ画にしました。
ここは今までのピークの中では一番眺めがよく、全方位の景色を楽しめました。立派な山座同定盤(山名と方角が分かる円盤状の案内板)があるのでしばらく見つめてそれぞれの山々を楽しみました。山頂は広く20人ぐらいいても十分ゆとりがある印象でした。
今回は来た道を帰りましたが、松本峠から下山し、舗装路を2kmほど歩いても最初の駐車場まで戻ることができるそうですのでもしよかったら参考になさってみてください。
■下山後
🍜らぁ麺 楽楽
営業 11:00~13:45 17:00~22:30
定休日 月曜日
美濃加茂市にあるアットホームな町のラーメン屋さん。開店時刻に合わせていきましたが、駐車場はすでに半分以上埋まっていたので期待が高まりました。お店おすすめの「楽楽らぁ麺」はゴマがたっぷり入ったへルーシーなもの。チャーシューは厚さがあるのに柔らかく食べやすかったです。梅干しが入っているのはびっくりしましたが、運動後ということもあってか食べてみると意外にもしっくりきました。
たっぷり身が詰まったカリカリ餃子、しっかり一人前のホクホクチャーハンは注文した後にちょっと多かったかな?と少し不安になりましたが、おまけの豆腐もろとも全部平らげてしまいました。本当においしい料理は量は関係ないようです。
リピート決定なので次回は「豚骨醤油らぁ麺、高菜チャーハン、若鳥の唐揚げ」も食べてみたいと思います!
■装備品メモ
ザック重量8.0kg ストック不使用 水2.0L持参 0.5L消費 ロングゲイター着用