水無山・白髪山
船形山(御所山)・泉ヶ岳・蛇ヶ岳
(宮城, 山形)
2026年04月05日(日)
日帰り
白髪(ひげ)山、登りました🎵
会社のデッキから、いつも泉ヶ丘、北泉ヶ岳、白髪山、三宝峰、船形山の整列が見えるが、何とかなく、ハードルが高く、なかなか行けない山だと認識。
今日、天気状態が読めず、予定の山を三回変更、直前に決めた一座。
意外にも普通に登れた。
駐車場は先週の白森山·黒伏山同様の黑伏高原スノーパークジャングルジャングルの駐車場、スノーパークは今シーズン営業終了、静か。
コースを迷っていたら、救世主のようにヤマッパー1名現れる、助言を頂く。
最初はゲレンデ登り、途中にスキー場のコースマップを確認し、どのコースも良かったと分かった。山頂駅まで行ってら、ちょっとゲレンデかわ下り、隣の山の稜線に出て、後は略尾根歩きだけ。
コースの9割は、残雪あり、気持ちよく歩く。残りの1割は雪腐りが進み、藪藪との付き合いが必要、これはこれで闘争心が燃え、達成感を倍増する。
藪藪の掻き分けが苦手なら、急斜面のトラバースの選択肢もある。又、尾根の下、尾根と並走し、雪原を歩いて、最後だけ、急斜面を這い上がる、選択肢もある(想像、実践せず)。
白髪山山頂はとっても広く、どこが山頂?が分からないくらい。270°の眺望あり、周りの残雪の山々を楽しめる。
船形山連山が目の前にドン❗と聳えて、存在感は抜群である。
下山は尾根の一部藪藪区間を避けて、雪の斜面を下る。斜度は45°を超えるため、バックで降りる。アイゼンの前の爪がよく刺せるので、滑らずに降りられる。
最善のコースはどこだろうと、検討の価値がある。尾根だけではないと感じる。
危ない所は特になく、油断しなければ、安全に登れる。天気は最高だったので、のんびり休み時間とお茶の時間も楽しめた。
メモ&コメント:
·駐車場はスキー場
·登山口はゲレンデ、どのゲレンデも東の最長リフトの山頂駅まで行ける
·尾根上雪腐りが進み、藪藪区間がある
·アイゼンが必要
·トイレは各自の知恵で
·眺望は抜群、登る価値がある。