八曽山(岐阜,愛知)
2026.07.10 (金)日帰り
前編では地下足袋で焼山岩場に登り、夜鷹に出会いました🐦⬛
後編は、八曽滝からさらに滝上を探検します。
今回の楽しいミッション
①焼山の岩場を登ること🎉CLEAR🎉
②八曽滝の不動明王様が掘り出されてるか見に行くこと。(埋まってたので森林管理局にお願いした)
③八曽滝上流のミニゴルジュと無名滝を見に行くこと。
④地下足袋を履き慣らすこと。
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八曽滝の不動明王様、綺麗に掘り出されていました✨森林管理局の方々、ありがとうございます!🙏
八曽滝を右から巻いて、滝の上へ登ると、「犬山ふれあいの森遊歩道⑯」の看板(地図付き。以下の番号はこの地図のもの。ネットにも落ちてます。)が見つかると思います。
ここからが、八曽の楽園なんですよ。
⑯〜⑱にかけて、黒平川の沢沿いに踏み跡程度の道がありますが、この⑱から⑤に素直に向かわず、右手の沢をそのまま遡ると、かっこいいゴルジュと、12mの無名滝があるのです。
⑱までは大丈夫ですが、それ以降はちゃんとした道がなく、沢をじゃぶじゃぶ行きます。たまに深いところがあるので注意して巻いて行きます。たぶん時々誰かが歩くようで、踏み跡がありました。
12m滝は圧巻!ゴルジュ地形のどん詰まりにあります。これを沢屋さんはシャワークライミングするみたいですが、私は滝を見たら戻ろう…という計画でした。しかし、ここにもちゃんと巻き道が!ヤマップで見たことないけど、誰かが登ってるんだね。
滝の上に難なく出られました。そこからはたいした難所もなく、突然「犬山触れ合いの森遊歩道⑥」あたりの橋に出ます。
地下足袋は、本気の沢登りではなく、私みたいに低山の藪をうろうろする延長としてちょっとした沢を歩くには、めちゃくちゃ良かったです。苔がついた岩はトレランシューズより滑るかな。でもスパイク地下足袋が欲しいほどじゃないです。
綺麗で涼しくてたのしかったーーーっ!!
時間が余ったので八曽山と湿地に寄って帰宅。
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午後は、シャワー浴びてお化粧してヒラヒラのブラウス着て、子供の懇談会へ🤣先生は、この小綺麗な母親が、さっきまで藪にいたとはよもや思うまい。
※前半、後半含め、そんなに危険と思いませんでしたが、やはりマイナールートなので、行かれる際はどうぞお気をつけて、自己判断でお願いします🙏
※無名滝の高巻きですが、滝の右手(少しガレている)を一旦滝の落口よりかなり上まで直登して、安全な樹林帯まで行ってから左手側へ木の間をトラバース(踏み跡がある)しつつ降りて行く感じです。