釜ヶ谷山-2026-02-14
釜ヶ谷山
(岐阜)
2026年02月14日(土)
日帰り
土曜日はいつも仕事だが有休をとった。足が弱って玄関を上がれなくなってしまった母親のために、手摺とステップを設置することになり実家へ。設置完了後、母親がショートステイのバスに乗り込み出発するのを見送る。掃除洗濯などを済ませて昼食を摂り時計をみると13時前か。なんとなく伊自良湖へ。思ったよりも釣り人たちで賑わっていて、駐車場は満車。なんとなくとは言ったものの、じつはそのつもりはあってそのまま臨時登山者駐車場へオンボロ車を進める。
山頂でプリンパフェを食べながらコーヒーでも啜ろうかと、お湯を入れた水筒とインスタントコーヒー、ファミマで買った100円引きのプリンパフェをサコッシュに詰めていざ出発。
登山口手前ですれ違ったハイカーさんに所要時間を尋ねてみると、奥の院コースを使って山頂までまぁ1時間から1時間半ぐらいとの事。であれば下山後にサウナ(プラザ掛洞)行っても、なんとか夜の用事までには帰宅できそう。
よーしできるだけ足を止めないように自分なりのハイペースで行くぞと。
勢い勇んでみたものの、予想以上に急登続きで出だしから心拍爆上がり。かなりナメてた。もう少し装備等、準備を整えるべきだった。
途中、右ふくらはぎを攣りかけて、衰えを感じながらも無事登頂。帰宅時間が気になって山頂標識すら見る事なく下山開始。
交互に左右の足を攣り、何度もストレッチをしながら、でもまぁまぁのペースで下山完了。
その後、山頂で食べられなかったプリンパフェとインスタントコーヒーを伊自良湖を眺めながら食べる。カップの中でクチャチャになっているプリンを食べながら、2年前に母親と歩いた、対岸に見える湖畔沿いの遊歩道をぼーっと眺めた。活動量が減って自宅でほぼ寝てばかりいると2年間で玄関が自力で上がれなくなるほど人間は衰えるのだなと感慨に耽ってしまった。いかんいかん長居しすぎるとサウナの時間が確保できなくなってしまう。さぁプラザ掛洞へ急ごう。