城ヶ峰・東ノ山・間戸山+4峰
大谷山・滝谷山・城ヶ峰
(岐阜)
2026年04月19日(日)
日帰り
名古屋おでかけ切符で大垣へ。養老鉄道で終点・揖斐7:30下車。7:55のバスがありますが、徒歩で北へ向かい、粕川と揖斐川を渡り国道417と国道303の三差路にバスより5分早く到着〜節約出来たので正解。「日本一うまい水」から三輪神社の池の辺から階段道。
歴史の里遊歩道に入り男坂。観世音菩薩から良い眺め。金刀比羅神社から、一心寺本堂を左にを通り抜け、歴代住職墓所から東屋。木立の尾根を往くと、←白山神社の案内石柱。尾根に上がると祠です。そして間もなくで、なだらかな城台山山頂。
ココが揖斐城址。東西に連なる尾根に遺跡が点在し、南方に景色が広がります。大光寺から南方への峠道と交差し独標214で右折。反射板のある小ピークからも良い眺め。左折して雑木林の明るい稜線。コルから登り返すと三角点のある城ヶ峰です。
ここに①の山頂プレートがあります。以前、②雁又山③文珠山④祐向山(いこう)⑤網代山⑥御望山の登り、プレートを確認し、調べてみましたが分からず、⑦以降もあるのかも不明です。まあ取り敢えず①〜⑥を踏破したとのこで良しとします。
ご存知の方がおられましたらコメントお願いします🙇左折して北へ。独標318を越えると唐突に林道となり、良い陽気で散歩状態。右手に尾根道に入り、高みに上がって東ノ山。三角点とプレート。眺望無しで直進。左に植林帯ー右に雑木林の稜線を往きます。
岩稜から東方向の好眺望。少し降りると揖斐川沿の眺めや、採石で削られた金生山や養老の山並み。植林帯の稜線から右カーブしながら登ると二次林の中に西ノ山。三角点とプレートで眺望無し。左折すると青葉の美しいトラバース道から尾根道です。
右植林帯、左に雑木林に変わり、「大和財産区」の白杭が現われると間もなくで仁坂坂峠。県道に降り立ち、車道通行禁止のガードを越えて林道です。ウネウネ稜線を歩くと随分古びた廃車。やがて舗装道となり、左手にある三角点に立ち寄ります。
林道は、独標420ピークをトラバースして砂利道に。北からの林道が切り通しで接続。大規模伐採地で北側の山並み。妙法ヶ岳辺りでしょうか。ツツジ咲く送電線沿いの林道を歩き北の山並み、南側の眺望。そして今度は白い廃車。
登り坂になった林道から右手の杣道に入り、正面が開けて送電鉄塔のある間戸山。伐採されていて眺望抜群。三角点の上に何故か一升瓶。正面に小島山を見ながら伐採地を下り、岩場を左手に回り込んで雑木林から植林帯。左下にゴルフ場。
柵があって降りれないので、尾根東をトラバースしながら南下。地図を確認すると、ゴルフ場の赤い橋の下に舗装道があります。橋を渡り法面降りて舗装道。県道から国道303に出て次の山。すすきの小径→ひのきのこかげ道で城山に登ります。
山頂は桜の木広場に北方城址。周囲の木が茂り眺望は余り良くありません。さくらの森をジグザグ下って神社に降り北方平停留所。一日三本しかないバス。狙っていた12:42の便(次は16:03)を拾って姥坂へ移動。様々な石碑や墓石が立ち並ぶ紀念碑山に登り、揖斐駅でゴールです。