小谷山・虎御前山(滋賀)
2026.08.15 (土)日帰り
湖北ってちょーっと気温低いよね、だったら歩けるのでは?(錯乱)
行きの電車からして遅れ、遅れたからバスの遅れでも乗れて良かったとも言え、敦賀行きに間に合うのか不安にもなり…
遅れは米原までにほとんど回復されたのでした、すごい
さて、なんか暑いなの歩き出し
山脇の道はいいなあと登り始めるも、じきに草が強くなり、枝村さんが必要な蜘蛛の巣との戦いが始まりました
この分だと先が思いやられるなあ…となりつつ、いい枝村さんを拾えたのでどんどんと進めました
車路にでても人がいないので、デカい枝村さん持ってても大丈夫(だったと思います)
雲雀は登り口を見落として、旧道を進んでいたんですが、気づいたところからだと突っ切って登り返した方がマシと判断して、予定と異なる動きにしました
この辺りですっかり疲れてしまいました
小谷の麓でゼリー飲料を摂り、ゆるゆる登りながらプロバーを食べ、もひとつゼリー飲料とポカリスラリーを補給して少し落ち着きました
上も風は控えめで、それが暑さとして体力を削る感じでしたね
それでもメマトイがマシだった登りと異なり、下山の後半は前見えないよってくらいメマトイに憑かれて疲れました
広いところに連れ出して、トンボに掃除してもらうトレイン作戦で気を晴らしました
きつかったので行くか迷った虎御前は、さらにその上を行くメマトイ地獄で、楽な舗装路くだりで降りかけたところでフト、メマトイトレインしようと思い直してわざわざ戻って高台広場を目指すくらいには怨嗟が募っていたようです
炎天下の平たい道路はトンボだらけでメマトイを忘れることができましたが、飯給ではまた現れて、麓の稲穂ゾーンにトレイン、全滅してもらったのでした
思い返せばメマトイとの戦いしか記憶にない…
歩きやすいいい道だったはずです
河毛駅に戻ってリアルゴールドを飲んだら意識が戻ってきました
オニヤンマくん(生)を肩に乗せて歩きたいです
なお、帰りの電車も姫路方面での事故で遅延…ここ湖北…