07:32
12.9 km
851 m
大江山(グリーンロッジ-鍋塚休憩所-鳩ヶ峰-千丈ヶ嶽ピストン)2026-02-23
大江山連峰トレイル (京都)
2026年02月23日(月) 日帰り
スノボ行くって行ったのに、長男は起きない。2人で行って、というのであきらめて、次男に行こかって言うと、大江山の雪山登山に行ってみたいとのこと。 朝から積み込んだスキーとスノボ降ろして、スキーウェアから登山服に着替えて、山装備詰めて出発。 大江山についても、下から見た鍋塚手前の尾根には雪がない。昨日の山行記録ではピークは雪が深かったので、信じて登山開始。 お互い寝不足で、前話してた鍋塚に直登する東尾根は、踏み跡もないルートなので、今回は止めにして、夏道で通った鍋塚登山口からのルートにする。 登山口までの林道は所々雪がなくなってる感じ。登山口からは雪あり。しばらくツボ足でOK。450m付近から踏み抜きが多くなってきたので、ワカン装着。曇りだが時々薄日が差す。 軽登山靴では小さいのか、2バンド式の前のバンドが外れやすいようだったので、クロスさせて留めさせた。前と後で留められるようにクロスさせた形に付け替えた方がよさそうだ。もしくは1本式の方がよかったか? 540mの尾根上の林道に上がると、青空も広がり始め、景色もひらける。鍋塚も千丈ヶ嶽も間近に迫る。 林道上もごぼる。しかも下は結構な水たまり。幸い軽登山靴のゴアテックスは、まだ大丈夫で浸水してないようだ。登山継続。 林道上は所々雪が途切れているので、雪上を求めて左右に余分に歩く。 鍋塚と鍋塚休憩所まで来て、ちょっと遅れているし、パワーも出てないので、鍋塚は後に回して、先に千丈ヶ嶽を目指す。 こっちのアスファルト道も所々雪が途切れているためワカンを外してツボ足で進む。 ピークはまだ遠いので、鍋塚休憩所の小屋内で昼食にする。 ここですれ違ったツボ足の単独行者からの情報では、鳩ヶ峰から千丈ヶ嶽間はかなり雪がなくなっているようだ。 鳩ヶ峰の北側の登りは雪上で、時々膝や腿までごぼる。南側の下りはかなり融けてなくなっていた。 最後の千丈ヶ嶽の北側を登ると雪原のピーク。展望板の表面がようやく雪面に出て来た感じなので、積雪1m位かな? 曇り空はどこへやら、暑いくらい晴れている。しばらく景色を楽しんで休憩したら、下山だ。 こちらも当初の予定では、東尾根を下って、林道から鍋塚休憩所下へつなげるはずだったが、今日はおとなしくピストンで、自分たちのトレースを辿り戻ることにする。 ごぼっても下りだと足を抜くのも楽だ。初めての雪山だが、膝までごぼるのも面白がってるようで、シメシメ。これで雪山の沼にハマってくれるかな? 鍋塚休憩所まで戻り、流石に疲れてるので、今日は鍋塚はあきらめて下山する。時間もギリギリだしね。 下山途中に見返すと鍋塚はよく晴れていて、おーい、登らないのか?と誘ってくれているようだった。また今度ね。
