三郎岳・高城岳(奈良,三重)
2026.07.04 (土)日帰り
妙案は深夜に閃く✨
前日の夜の予報では、朝から雨、午後からは本降りとの予報だったため、グループ登山は中止に😭
ところが深夜2時に目が覚めて天気予報を確認すると、午前中は何とか持ちそうな感じ。
拙い知恵を振り絞ってタイトな行程を組んでみたところ、雨に遭わず何とか行けそうと判断しました。
とはいえ、その後も予報はコロコロ変わる😅
結果的には移動中に雨も降り始めたので、グループ登山は中止にして正解だったと思います。
また企画するので、行きましょう😊
今回は1人だったので、車中では三輪山(裸足)、長谷寺、赤目四十八滝など、寄り道したくなる誘惑がいっぱいでした🤭
朝早い時間帯はクマさん🐻に遭遇する可能性が高いそうなので、龍鎮神社から室生寺へ向かうルートは断念して引き返すことにしました。
来た道を戻るのは少し残念でしたが、命あっての登山なので仕方なし。
今日は番犬を連れてくるのを忘れたので、前後左に加えて音や匂いにも神経を張り巡らせ、終始警戒モード。
龍鎮神社の手前までは誰とも会わず、途中2ヶ所で動物園のような匂いがした時は、思わず早足になってしまいました。
体力以上に精神的な疲れが大きかったです。
室生寺の階段は700段あると言われ、下りしな奥之院に行かれる人たちへ、「この後大変ですが、頑張ってください」の声かけに、みなさん笑顔でしたが、たぶん上では悟りを開いたような無表情な顔になってるんだろうなと思ったら、面白かった🤭
本当は11時のバスに合わせて行動していましたが、雨もパラつき始め、ちょうどバス停手前で10時のバスが来てたので、そのまま乗車。
芸術の森や沢沿い散策(オススメ)よもぎ団子は、次回のお楽しみに取っておきます。
明日はサークルの企画も中止になってしまったので、雨の合間をぬって生駒山かなー?
※室生寺(女人高野)とは?
女性でもお参り・修行ができる高野山という意味で、昔の高野山では、長い間「女人結界」という決まりがあり、女性は山内に入ることができなかった。
そこで、女性も安心して信仰できる真言宗のお寺として、室生寺が広く信仰を集めるようになりました。