🏯下田城と寝姿山
高根山・寝姿山
(静岡)
2026年02月22日(日)
日帰り
伊豆の城旅二城目は下田城。ここが本日のメインで、ロープウェイで上がれる寝姿山と下田富士にも登る予定です(嘘になりましたが)。ここも駐車に難渋すると予測し、道の駅に駐めました。ここも危うかったのですが、広い臨時駐車場が確保されており、知っていれば最初からそちらにすればよかったです。
まずは道の駅の対岸になる下田城(下田公園)に向かいます。川と海と山が入り乱れてわかりにくいです。案の定駐車場が一杯で、道の駅に置いてきてよかったと思うことしきりです。とりあえずその横から舗装路を上がっていきます。碑があり彫刻ありで整備されており、城跡としての期待はさほどありませんでしたが、本曲輪から下の横堀を見つけてからは結構テンション上がりました。公園案内図は、天守台以外は城の縄張りとの関連がよくわからず、途中からピンとくるのですが、最初からわかるようになっているといいのにと、よく思います。北条氏が力を入れた大きな城でした。開国記念碑(広場)~馬場ケ崎展望台~山頂分岐~伝天守台跡~お茶ケ崎展望台~(空堀)~山頂分岐~下岡蓮杖碑~と巡ってきました。
城跡から離れればすぐに街中です。観光客多し。外国人多し。昼食を求めて駅前に出てしまうもどこも混んでいて、計画では下田富士が先だったのですが後にして(その後反故にして)ロープウェイ登山を行ってきました。
寝姿山はYAMAPのピークの先に三角点があり、Googleマップなどでもそこが山頂になっています。もと公園だったらしき敷地に、三角点は寂しくたたずんでいました。ロープウエイ山上駅から南のピークにも行きたかったのですがロープやパイロンで阻止されていました。
🏯下田城・・・下田湾に突き出た鵜島半島に北条氏が築城。秀吉との戦いに備え、水軍拠点とした。本曲輪を中心に三方向に伸びる支尾根に曲輪群を、本曲輪周辺に長大な横堀を設けている。天正18年、豊臣方の水軍に囲まれて開城した。江戸期には幕府の御林となっていたため遺構が保存された。
◬「柿崎村」三等三角点 標高199.71m 静岡県下田市 南向き 寝姿山
◬「下田公園」四等三角点 標高49.04m 静岡県下田市 取り逃し