足元を見つめてみると
日の出町
(東京)
2026年04月22日(水)
日帰り
この春は、人生の舵取りをした春でした。多忙な日々でした。
折を見てモーメントにて投稿させていただきます。
もっともどなたも興味も関心もな無いお話ですが💦。
SNSの有効活用と言う事でご容赦を🙏。
結局松も明けぬ正月🎍に天狗岳を中心に北八ヶ岳を歩いたのみで冬シーズンも終わり、気が付けば遅咲きの八重の桜🌸も散りゆく季節となりました。
現在の住まいから北に目を向けると通称草花丘陵と言われる市、町境の尾根が奥多摩方面より伸びています。やっと山歩きができるような時間が取れるようになってきましたのでリハビリハイキング🥾です。
人生のリスタートと言うほどの大義ではありませんが、ほぼ3ヶ月ぶりの歩きなのでこれからの体力維持、および向上のための裏山ハイクですね。足元をしっかり見てみましょう。
お大仏様に手を合わせスタートです。若葉繁る森に吸い込まれていくようです。一つのポイントとしていた倉戸山へ向かいます。地形図の通りに尾根を外し展望も無い小ピークですがここで休憩。329.6.ここが倉戸山と思われます。少し行くと都道を渡り二ツ塚峠となるので車の音も聞こえます。赤ボッコも近いですね。戻り今日のルートへ入りますが、すぐの小ピークにも倉戸山の表示が。先に踏んだピークは地形図に倉戸山の表示があるわけでは無いのでどっち❓と思うのですが、ここは地形図を信じたいと思いますが。
満地峠はややルートが分かりづらいです。万地、万寿、満寿、諸説ある峠の名の由来ですが、道が卍型だから、と言う説がしっくりきます。浅間岳、大澄山をトレースし、多摩人の母なる大河多摩川を俯瞰してツツジ🌺が大変綺麗で趣きのある草花神社⛩️で終了です。お大仏様でスタートし、草花神社でゴール。やはり僕は神様に導かれたオジサンなのでしょう⁉️。