日和山・窟太郎子(北海道)
2026.05.06 (水)日帰り
〜円を描こう〜
GW後半は風が強いため、風が気にならない山行へ。
知る人ぞ知る「倶多楽湖一周」に挑戦してきた。
◯コース状況
*反時計回りです
基本的に整備された道はありません。
・395までは若干笹を漕ぐところがあるが、鹿道が発達しているので、「まるで夏道」から「踏み跡は分かるが、笹をかき分ける必要がある」という具合。
・395への下り、その先の夏道へ合流する所への下りが激藪。3~4mの笹が密に生い茂っている。
湖北側の国土地理院地図の夏道は、道があるとはは分かるが、笹のトンネルになっており、かき分ける必要がある
夏道が地図上で途切れる辺りから、快適な針葉樹林帯
その後、ひらけた場所にでて、やがて林道に合流する。林道は、所々倒木で分かりにくくなっていた。
◯行動詳細
夜明けとともに、湖岸駐車場から出発。なお、この道道は今年は4月中旬に冬期通行止めが解除されたようです。
道道から尾根のとりつき始めは少し笹を漕ぐ。だが、すぐに快適な尾根道になる。ただし、鹿によるトレースなので、地面をみると踏み跡が埋め尽くされるほどの鹿フンが落ちていた。以後、踏み跡にはこの量の鹿フンが続いていた。一体どれ程の鹿が往来しているのだろうか、そして今日だけで何回鹿フンを踏んだのだろうか…。
徐々に見えてくる太平洋側の景色を楽しみながら、窟太郎山に到着。
その後も鹿トレースを辿って、藪の弱点を突きながら進むが、・395への下り激藪。夏道に合流しても道らしいものはない。だが、夏道の方向に進むと、だんだん道らしくなった。
下山後ズボンをじっと見ると、大量のダニがウニウニ歩いている。大小様々だが小さいのが多い。早く着替えてしまいたくなったので、窟太郎子は諦めて、下山。
登別の温泉のシャワーでしっかり笹とダニを落とした。