鉛山-駒頭山 往復コース
日帰り
06:04
11.1
km
917
m
コース定数
23
(ふつう)
駒頭山(こまがしらやま)は、岩手県花巻市に位置する新・岩手の20名山の一つで、登山者にとっては静かな自然と美しい景観を楽しむことができる魅力的な山です。登山は鉛温泉スキー場からスタートし、ゲレンデを登った後にブナ林の中を進むルートが特徴です。特に、ブナ林の急登を登る際には、周囲の自然の美しさに癒されることでしょう。 登山道は全体的に整備されており、特にブナの森を通る部分は歩きやすく、静けさを感じながらの登山が楽しめます。しかし、熊の足跡や糞が見られるため、注意が必要です。特に山頂付近は雪が残っていることが多く、雪庇を越える際には慎重に行動することが求められます。登頂時には、岩手山や秋田駒ヶ岳、焼石連峰などの素晴らしい眺望が広がり、達成感を味わうことができます。 このコースは、往復約12kmの距離があり、アップダウンが多いため、体力に自信のある健脚者向けですが、初心者でも挑戦可能な部分もあります。特に残雪期は雪質によって難易度が変わるため、事前の情報収集が重要です。 また、周辺には温泉や地元のグルメも楽しめるスポットがあり、登山後のリフレッシュにも最適です。特に、鉛温泉スキー場の近くには、温泉施設があり、登山の疲れを癒すことができます。季節ごとに異なる表情を見せる駒頭山は、四季折々の魅力を持ち、特に春には新緑や花々が楽しめるため、訪れる価値があります。静かな山行を求める方には特におすすめのコースです。






