
薬師森
1535 m薬師森周辺の地図
薬師森のモデルコース
薬師森に関連する活動日記
- もらった絵文字53写真54枚10:2512.8 km1214 m
- もらった絵文字207写真70枚08:2116.1 km1363 m
大日岳・兵子・家形山・ニセ烏帽子山・烏帽子山・昭元山・東大巓・薬師森
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026.07.20 (月)日帰りかねてから予定していた今回のコース 家形山、東大巓を別々に登っても良かったけれど、敢えて周回、それも姥湯温泉から見えていたあの凄い山から登ろうと言う事で、一路米沢へ🚙 温泉巡りでよく来たエリアなので道迷いの問題はないのですが、やはり、狭い所は対向車を心配します😰 「夏の遠征を考えたら、この程度歩けないとね」で聞き耳を立て、「魔女の瞳、反対側の山から見えるよ」ですっかりその気になった妻と一緒にスタート😼 いきなり梯子、その後も急登続きでしたが、ペース良く兵子へ その後、ガサゴソ音がして、「またカモシカか?」と思ったら木も揺れている😨 暫く様子を見ていると、猿🐵の鳴き声がしたので、難なくその場は通過😅 その後は、ぬかるみ地獄を越えて無事に五色沼へ💙 ピストンで戻り、その後もぬかるみ地獄に加え、狭い木のトンネル地獄 何とか東大巓に近づくと、木道の快適なこと✨ その後は雷鳴後、雨に降られ、ずぶ濡れ地獄⛈️ 残念ながら15時30分には下山出来なかったので、姥湯温泉には入れず とは言え、十分に楽しめた山行になりました(と、妻も言っています)😺
- もらった絵文字43写真39枚08:3615.5 km1348 m
大日岳・兵子・家形山・ニセ烏帽子山・烏帽子山・昭元山・東大巓・薬師森
吾妻山・一切経山(福島,山形)2026.07.20 (月)日帰り夏の登山に向けて長めの距離を歩く山行に挑戦。3月に股関節の手術をして、5月からじわじわと山登りをしてきましたが、本当に疲れましたし、体力をつけなくてはいけないと痛感した1日になりました。 下山途中に雷が鳴り、30分以上大粒の雨に打たれながら歩き、無事に下山できるのか不安になりましたが、夫が所々で待っていてくれたので、何とか帰還しました。
- もらった絵文字51写真10枚47:2193.3 km5771 m
VOLCANO 48 備忘録
安達太良山・箕輪山・鬼面山(福島)2026.07.18 (土)日帰りRさんからお誘いいただき、ウルトラハイキングイベントに参加してきました。 磐梯吾妻朝日国立公園内を幕営装備で歩くイベントで、カテゴリは制限時間ごとに72/60/48。私が参加したのはVOLCANO48です。 前回まではソロカテゴリとペアカテゴリがありましたが、今回はペアカテゴリのみ。ブリーフィングでは、今回ペアのみとなった経緯について説明がありました。 このイベントはタイムやCP、コース全踏破かショートカットしたかなど、最後に全て集計されて順位が発表されますが、レースではない。DNFしたとしてもゴールまでは自力で戻らなければならない。ルールを守った上で自力で岳温泉まで戻る、自立した登山者として参加する山岳イベントです。しかし、前回必携品不備や停滞ルール違反など競技性を意識したと思われる逸脱行為があったため、難易度は上がるがペアのみとしたとのこと。ペア同士がお互いにいち登山者として行動を律して欲しいとのこと。 必携品やその他ルール履行などについて全てを事細かにチェックはしない(できない)が、そこはお互いに信用する「紳士協定」に基づくと理解してほしいとのこと。 【山行振り返り】 ▪︎sec.1 スタート~浄土平 距離40km / 累積標高2550m ・ずっと曇り。 ・兵子~大日岳あたりの下りでスリップ、トレッキングポールを破損(1本ポッキリ、もう1本は使えるが折り畳みできなくなる)。 ・姥湯温泉からの登りで日没、急登きつく疲れで急激にペースダウン。核心部①。 ・薬師森通過後の渡渉点3箇所は水没無しでスムース。 ・明月荘手前の金明水で給水、キンキンに冷えておいしい。 ・明月荘で仮眠10分。前後の準備含めると30分はロストするが仕方ない。短時間だがかなり回復できた。 ・明月荘以降、湿地の木道が異常に滑る箇所があり恐怖。 ・東大顚は全く記憶にない。 ・その後ヌタ場、池塘地帯多数。足元に注意していると、灌木が頭に当たる。灌木に気をつけていると足元が滑る。ストレスMAX、疲労MAX。核心部②。 ・分岐から谷地平避難小屋へは濡れた激薮と渡渉2箇所あり。小屋で約10分仮眠、ここでは全く眠れず回復不足。 ・駕篭山までの登りは疲労と眠気で全く足が進まず。Rさんからカフェイン錠剤をもらって少し回復。分岐から稲荷神社への道は激薮、夜間なのもあって全く踏み跡が見つからず四苦八苦。ハイマツとシャクナゲの圧力強く疲労激しい。核心部③。 ・東吾妻山手前で夜明け。景場平を経て浄土平までの道のりは、実際の距離よりはるかに長く感じた。 ・昼スタートとはいえ移動と事前ブリーフィング含めて起床から24時間越えのオーバーナイト、完全に未知の領域なのもあって相当堪えた。行動時間・距離・累積標高ともに最も重く辛かったが、ここを超えられたことでその後の行程が楽に感じた。全く調子を崩さないRさんが大きな支えになった、大感謝。 ▪︎sec.2 浄土平~奥岳温泉 距離21km / 累積標高880m ・浄土平到着は06:20、お湯を沸かしてリゾッタ食べる。Rさんにテント設営していただく。シュラフもエアマットも使わず泥のように約3時間半睡眠。Rさんはなぜか眠れず難儀した模様。 ・幕川温泉で食事できると思い込んでいたが入浴のみの模様、落胆大きい。 ・その後長いロード。荷物重く走れないが、トレイルと違って頭を使わないで済むので楽だった。 ・野地温泉ホテルでカップ麺、コーラ、アイスで完全チャージ。オアシスだった。同じく休息していた参加者から、ほんの数分前まで食堂で食事ができたことを聞き、大変悔しい思いをした。 ・鬼面山まで強烈な日差しと暑さ、水分がどんどん減る。鬼面山山頂で水をペットボトルに移そうとしたら、モンベルの2.0L水ボトルが漏水してることに気づき絶望。水分残量は約0.8L。鬼面山~箕輪山までの酷暑急登が核心部④。シャツクールと扇子に大いに助けられた。 ・鉄山避難小屋から火口の淵を歩く。吹き上げてくる風が汗を心地よく冷やしてくれて天国だった。目の前に広がる火口はダイナミックで、この旅のハイライトと感じた。 ・くろがね小屋少し先の水場でようやく給水。浄水器使用。キンキンに冷えていて生き返った。 ・奥岳温泉18:55頃到着。アブ、ブヨ、ヤブカなど害虫てんこ盛りのバッドコンディション。核心部⑤。露出した膝回りは数えきれないくらい噛まれた(刺された)。寝る前にレインパンツ履いて防御したが時すでに遅し。荷物チェックすると、漏水でシュラフ・防寒着は全滅。着替えや食料、バッテリー類はセーフ。気温高く、テント内は暑い。22:30頃まで仮眠、Rさんも私もほぼ眠れず。体はいくらか休まった。 ・1日目がとにかくハードだったので、それと比べたらご褒美なような2日目だった。 ▪︎sec.3 奥岳温泉~岳温泉 距離25km / 累積標高1525m ・0.6L空きペットボトル2本に加えてRさんからコーラの空きペットボトルをもらい水1.7L、自販機でお茶0.6Lペットを買い、スタート時水分2.3Lとした。sec.3では硫黄臭い沢水しか給水できないとのことで、2.3Lで完走を目指す。 ・序盤から急登、樹林帯で風もなく暑い。 ・Rさん睡眠不足でペースダウンするも、火口稜線の爆風で目が覚めた模様。特濃のガスで5m先が見えない。ルーファイに難儀する。ここまで濃いガスは久々というか初めてかも。一気に汗が冷やされ寒い。レインジャケット着用。 ・鉄山避難小屋はかなり混み合っていたが、約10分仮眠。Rさんはいびきをかいていたがきっちり起きるところがさすが。私はあまり眠れなかったが体は休まり少し回復。 ・火口の底まで下るルートは薮・急傾斜・濡れなどでかなりバッド。核心部⑥。神経使った。硫黄川の湯の花採取場で靴を脱いで足だけ温泉に浸かる。心地良い温度で、めちゃくちゃリラックスできた。 ・安達太良山までの登り返しはやはり斜度キツく難儀するが、一番きついのはここでもアブやブヨ。目や耳や鼻など嫌な部分をダイレクトに攻めてきて、私もRさんも発狂寸前。核心部⑦。 ・安達太良山からの下りは48を完走したスタッフさん曰く「永遠ってあるんだな、って感じました」とのこと。路肩の落ちた狭い道に薮が密集、足元も滑りやすい、そしてとにかく長い。ただクリティカルな危険地帯ではないので下り好きな私はスピード上げてしまい、後続のRさんはスリップしてトレッキングポールを破損してしまう。LEKIの3万円くらいするモデルで、UTMBでも使う予定だったとのことでテンション激落ち。私がペースを抑えるべきだった。Rさんごめんなさい。 ・早く終わりたい気持ちから一度ルートミス。かなりイージーなミスだった。 ・オリエンテーリングセクションでは、最初の3つくらいはすぐクリアできたものの、4つ目が全く見つからずパワープレイで捜索し体力消耗。核心部⑧。早く解放されたい。コーラ飲みたい。アイス食べたい。 ・ゴール目前の自販機でモンスターエナジー購入、フライング乾杯。脳が溶けるほど美味い。 ・ゴール後、水分とりまくり。たぶん脱水気味だった。 ▪結果: 所要時間:47時間32分 指定地での滞在時間:8時間半 ショートカット無し CPコンプリート オリエンテーリング区間コンプリート ※報告状況、IBUKIなど現在集計中とのこと 【感想】 トレランレースやOMM、TJARなどを目指す方々が多く参加されているこのイベントに、ただのハイカーである私が参加する意義はなにか。 悪天候やシビアなコンディションをとにかく避けてエンジョイ山行に全振りしてきた私にとって、シビアな山行を経験できる絶好の機会と捉えました。これを無事クリアできたら、雨のテント泊や靴の水没程度はなんてことないと思えるようになれるはず。 ゴール目前のオリエンテーリング区間で時間切れが迫る中、諦めずに時間内全踏破を目指して頑張れたこと。48時間という長丁場の決して簡単ではないルートを、一つの怪我もなく、喧嘩もせず、支え合ってクリアできたこと。これらの経験は大きな財産となりました。 体力・経験ともに劣る私と組むのはRさんにとっては間違いなく踏破難易度が上がったと思いますが、私にとっては多くの場面で支えていただいたことで、ソロより遥かに踏破難易度が下がったと思います。一人だったら1日目で投げてたかも。 あと、ボランティアの方々とにかく大変だったろうと思いました。特にアブ・ブヨだらけの奥岳温泉の幕営地なんて一刻も早く立ち去りたいのに、みんな通過するまでそこにいなければいけない。拘束時間も長いと思います(でも、なぜかスタッフさんたちほぼ全員めっちゃくちゃ楽しそうだったんですよ…)。危険度の高いポイントで待機してくださっていたスタッフさんや、ガスだらけの安達太良山で写真とってくださったスタッフさんとお話していると元気が出ました。とてもありがたかった。 すごく濃密な48時間でした! 【コース】 総距離約86km 累積標高約4955m ※7/18 12:00スタート、7/20 12:00タイムリミット。 ※浄土平、奥岳温泉で合計7時間の滞在が必須。 【装備重量】 パックウェイト 私:約10kg Rさん:約12kg 【必携品】 ▪︎位置情報端末: IBUKI(レンタル支給) ▪︎携帯電話: iphone13 ▪︎予備バッテリー: 10000mAhバッテリー(シリコンパワー) 5000mAhバッテリー(中華製) ▪︎公式マップ: 大会支給品 ▪︎コンパス: Rさんに借りた ▪︎GPS機能付きデバイス: スマホで兼用 ▪︎筆記用具: マッキー ▪︎メインライト: H8R+予備バッテリー(レッドレンザー) ▪︎予備ライト: MS-G3(milestone)※未使用 ▪︎赤色点滅灯: クリップオンコンパクトライト(モンベル) ▪︎レインウェア: ストームクルーザージャケット(モンベル) ストームクルーザーフルジップパンツ(モンベル) ▪︎防寒着: アブレイザーフーディ(ノースフェイス)※未使用 グリッドフリースフルジップ(ノースフェイス) ジオラインMWタイツ(モンベル)※未使用 ▪︎手袋、帽子: キャップ(milestone)※常時着用 トレッキングフィンガーレスグローブ(モンベル)※常時着用 サンダーパスグローブ(モンベル)※未使用 ▪︎予備ウェア: 替えソックス(ダーンタフ) 替えTシャツ(ノースフェイス)※未使用 替えショートパンツ(ミズノ)※未使用 ▪︎シュラフ: エアドライト 140(イスカ)※未使用 ▪︎テント(共同装備可): SLドーム、Rさん携行 ▪︎火器及び燃料(共同装備可): 一式Rさん携行 ▪︎セルフレスキュー: いつもの登山用セット ▪︎浄水器: ソーヤーミニ ▪︎水分の携行: 水ボトル2.0L(モンベル)※2日目破損 ▪︎ホイッスル: ハンズで買った安いやつ※未使用 ▪︎ヘルメット: メトリウスのやつ ▪︎携帯トイレ: モンベルのやつ ▪︎熊鈴: モンベル ▪︎虫除け: 天使のスキンベープ ▪︎その他: 現金、健康保険証等 【必携品以外】 ▪︎ザック: FP26(ノースフェイス) ▪︎マット: R5.8エアマット(NatureHike)※未使用 電動ポンプ(中華製)※未使用 FPマット(エバニュー) ▪︎ウェア: s/sブリーズレンジランクルー(ノースフェイス)※常時着用 ストリームラインショーツ(ノースフェイス)※常時着用 アルティメットTNGソックス(OLENO)※3日目中盤まで着用 カーププロテクション(OLENO)※常時着用 アームカバー(モンベル)※常時着用 クールパーカー(モンベル)※未使用 トラブーコ14(アシックス)※常時着用 ▪︎その他: ULトレッキングポール(モンベル) ゴーバイトスプーン/フォーク(HumanGear) ▪︎小物類: 手拭い、バンダナ、シャツクール、扇子、晴雨兼用折りたたみ傘※未使用、サングラス、歯ブラシ、吸水タオル、日焼け止め、リップクリーム、防虫ネット※未使用(使えばよかった…) 【食料、水分】 リゾッタx3(消費1) ソイジョイx9(消費4) 柿ピー+ミニラーメン(ほぼ消費せず) おにぎり2(消費) 塩タブレット(6粒消費) アミノバイタルパウダー2(消費) アミノバイタルパーフェクトエネルギー2(消費) アミノバイタルアミノショット2(消費) マグオン2(消費) 無印バウム3(消費) お茶0.6L+スポドリ0.6L(消費) 【現地消費】 ケバブサンド(浄土平) お茶0.35L(浄土平) カップ麺(野地温泉ホテル) パピコ(野地温泉ホテル) コーラ0.5L(野地温泉ホテル) コーラ0.5L(奥岳温泉) お茶0.65L(奥岳温泉) ▪︎失ったもの、ダメージなど ・トレッキングポール破損 ・モンベルの水ボトル破損 ・両足膝回りにアブ・ブヨ被害多数 ・両足薬指に水脹れ ・ザック雨蓋ポケットに穴あきダメージ ・100均で買った扇子ロスト ▪︎得られたもの ・経験 ・自信 ・晴れた日に魔女の瞳を見に行きたい気持ち ・夏の思い出
季節別の活動日記
山頂からの景色
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薬師森の年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0% | 0% | 0% | 0% | 0.96% | 23.81% | 22.86% | 21.91% | 12.39% | 12.39% | 5.72% | 0% |
薬師森周辺の天気
天気予報
- 10日間日出/日入
薬師森を含む流域
薬師森周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




