アケボノソウがあるさ‼️② 三郡山編
段ヶ峰・笠杉山・千町ヶ峰
(兵庫)
2025年10月01日(水)
日帰り
4年前に偶然、アケボノソウを見つけて感動した三郡山へ、今年も去年と同じ10月1日、”満天星”に会いに出かける。
黒原集落を抜けて、三郡山南登山口横を通った時、多くの貯木とトラックまで止まっていたので、悪い予感がする😰
果たして浄水場の駐車場から200mほど下った所の南登山口につくと、これから進む登山道、この時期背丈を越えるほどのススキ原の真ん中に重機のキャタピラ跡がアケボノソウの群生する谷合へ続いていく。
旧作業道をブルドーザーで強引に押し広げたのであろう、押しやられ盛り上がった泥と伐採された大小さまざまな杉の枝と葉が入り混じり、歩行が困難を極める😫💦
かっての群生地辺りには、スギの枝が覆いかぶさり、押し倒されて横倒しになりながらも、アケボノソウは十数株、健気にも”満天星”を咲かせていた。
作業道からスギ林に取付く手前、作業道上に点在した群生地は跡形もなくなっていたのが残念だ。
東尾根上は黒原山まではミズナラ、ブナ、クリ等の自然林が多く、登山道の周りにヤマグリのいがが多く落果し、誰か❓️🐻❓️が食べた跡が残っている。
山頂から西尾根を辿り、ミズナラ、アカマツ、ミズメの巨木に会いながら、気持ちのいい尾根筋を下っていく。最後に昨年見つけたアケボノソウに再会し、浄水場の駐車場に無事戻る。
紅葉🍁や黄葉はまだ見られないものの、アケボノソウ、栗の実やたくさんのキノコ🍄達に小さな秋を見つけた。
三郡山とその自然に感謝🙏再見。
⛔現在、東尾根の奥組山麓の谷合は伐採作業中で、南登山口からの作業場まで木材の搬出のため、重機が登山道を走るので、このコースを歩く場合は十分注意ください。
当分の間は、北登山口から西尾根を山頂まで往復されるのが望ましいです。