十万劫山(福島)
2026年9月5日 (土)日帰り
(前回のあらすじ)
3年連続一人、山で誕生日ケーキを頂くことに戦慄を覚えたわたしは自身の活動日記を振り返りもっと女子ウケする活動日記を書くことを胸に誓ったのでした。
女子ウケする活動日記…
それはすなわち女性が好きな食べ物を日記に登場させること!!
完璧な計画だな。
「こんにちは❣️いつも日記を読ませてもらってます!よければ今度一緒に山でごはん食べませんか?」
この計画を進めていけば素敵な女性からこんなラブリーなメッセージを頂けるのは時間の問題なのです。
そして誕生日までになんとかその願望を成就すべく計画を実行するのでした。
ダメだぁ…
今週末もまた雨だ…
計画を実行しようにもこう雨が続くと目的の山にすら行けないじゃないか!
もうあれだな。
この際、秋雨前線の予測は不可能だから高山は諦めよう。
直前に天候回復しても泊まりたいお宿は予約出来ないし。
たとえ蒸し暑くてメマトイが飛び交って蜘蛛の巣に顔面から突っ込んでもしょうがない…
こうなったら灼熱の里山で女子ウケする山ごはんを作るしかないのです!
里山なら多少雨に濡れたところで平気だし。
やっぱり困難を乗り越え叶える夢にこそ価値があるのです。
「願わくは、我に七難八苦を与えたまえ」
気分はすっかり山中鹿之介。
だから女子ウケしないから戦国ネタをぶち込むんじゃないよ。
ということで今回は群馬や福島の街中にある低山や里山で女子ウケするごはんを頂きに旅に出るのでした。