荒神山・黒石山・寺ノ入山・姥沢ノ頭・茶臼山・八王子山・水道山・根本山・高雄山・高尾山・神籠山・...
金山(新田金山)・八王子丘陵
(群馬, 栃木)
2026年05月23日(土)
日帰り
■計画時
桐生付近の山に登った時にああこのあたり山あるなあでとりあえず登山計画作ったヤツだったか、もしくは、GPTに長距離稜線あるけるところない? で出てきたところだったか忘れたが、登山計画にあったので行こうと。群馬。中央本線を使ってばかりだった昔とは違うのだよ!
……まあ、そっちのほうでもう行ける山が少なくなったとも言う。
■~阿左美駅
当日に移動すると活動の開始が9時前後である。ちょっと遅い。前日移動も視野に入れようかと近くに快活ないかなあと見てみたら、桐生の山へ行ったときに使った岩宿駅徒歩の快活が近くじゃないか。
ああ、そういう位置関係なんだ。と気づいたが、お金を考えると9時開始でもいいか。標高300m未満の山を行くのだし、途中エスケープも豊富にできそうだし。
久喜で東武線に乗り換えて伊勢崎を超えて太田を超えて阿左美駅。太田って、ここに戻ってくるんだな。と思った程度。
■阿左美駅~荒神山登山口~荒神山
田んぼで作業している傍らを歩き、登山口に着いたら車道反対から来ていた数人が吸い込まれるように登山口に消えていく。何? 人気なのかココ?
と思い上り始める。
整った良い道だが、木の根の段差を上るところが少しある程度。
気づくと荒神山に着く。
風がありちょっと肌寒いのでウインドブレーカーを着たままだったがウォーミングアップは終わり体も温まったのでいつもの夏の恰好になって継続。
■荒神山~~茶臼山~~唐沢山
なだらかな稜線?を行く。ピーク前にちょっと上る程度。
木の名前かなと何気なく読んでみたら山の名前じゃねーかと山頂標識が何気ない形で木に巻かれている。
事前の計画では茶臼山へ行くようになっていなかったが、第六感が働いて寄る。行ってよかった。360度?の眺望がある。見渡せるのではなく、電波塔をぐるっと回ることになるけど。
その後も飽きる続け、籾山峠へ降りるところだったかな。ひとりの男性とすれ違う。「こうじんやま、から来た」と言っていた。コウジンヤマ……。
逆にどちらから来ましたか? と聞かれたので、阿左美駅から「アラガミヤマ」を通って、と言ったら、「アラガミヤマ」「コウジンヤマ」……同じところだった。「コウジンヤマ」が正しい。
同じところから来てなぜすれ違うんだろうと思ったら、ちょっと先まで進んだが戻るのだという。2、3回目だが、景色が全然違って同じところに来たのかわからなくなったと言っていた。
で、その人から聞いたのだが、明日、トレランの大会があると。
……だからいたるところの木にトレラン大会の文字が書いたビニールが括り付けられていたのか。
というようなところを過ぎて、高壷山の先、「展望所」という標識を見て第六感が働き、わき道にそれる。
今度は失敗だった。
246地点まで進んだ。ちょっと手前に岩場を過ぎたが、まさかそこじゃないよな……展望要素ほぼないぞ。というところが多分展望所。夏のせいか木と葉でほぼ眺望なし。
蜘蛛の巣に何度か引っかかる。メマトイも頻繁にまとわりつく。まだまだなところはあるが、ついにこの時期が来た。
元の道に戻って唐沢山。東屋のある広い良いところだった。ちなみに昼は高雄山と高尾山の間にある登山道わきのベンチに座って食べた。おなか減ったし。
■唐沢山~展望ポイント~八王子丘陵ハイキングコース入口
しばらく行くと右手下に枯れた沢を見ながら下る。さらに下ると沢に水が見えるようになるが、流れがほぼなくカタダインの出番はなし。
で、沢沿いに下ってきたのに、別の沢との合流のところで、今度はその別の沢沿いに上っていく。???と思いながら進むと方向感覚がバグる。ぐるぐる回っているんじゃないかという感覚になる。忍者ハットリくんの主題歌が頭をよぎる。
そんなだから展望ポイントとか全く気付かず。ひたすらに地図通りに進んでいくと深い流れ?の用水路のところに降りてきて八王子丘陵ハイキングコースが終わる。
■八王子丘陵ハイキングコース入口~太田市 金山の森キャンプ場
街中をひたすら歩く。
途中、自販機でコーラを飲んで水分補給。
■太田市 金山の森キャンプ場~~金山
しょせん街中の低山でしょ。と思ったら意外と山深い雰囲気のところを行く。
道標は真新しいのがところどころに設置されているし、道は整備されているので迷いようはないけど。
本日2回目の「根本山」へ立ち寄り、そこからは城攻め。
が、あっという間に終わる。城跡というが、普通に神社でいくつか建物もある。
■金山~ (大・中・小) 八王子山~~東山公園駐車場~~太田駅
金山というか新田神社を下り、松風峠を過ぎたところから本日2回目の「八王子山」へ向かう。こっちの「八王子山」は大・中・小が頭に付くけど。
下ると東山公園。森林公園のようなところ。飲料水があったのでペットボトルに詰める。
もう現地の歩きやすいところを行けばいいやと、それでもピークを踏みつつ行ったり来たりしながら街中に下りる前に、最後のピークがある高山神社の天神山へ行く。
ここからは太田駅まで歩いてすぐ。
駅前に図書館があり、駅の場所がわからずにまごついたが、今日の目的地はさらにその先にあり、「源泉 湯乃庵」まで行く。とりあえず駅でお疲れ山。
南口から熊谷駅まで行くバスの途中にあるので時間が合えばバスで行くつもりだったが時間が合わず、途中ラーメン屋に寄りながら40分強歩く。
湯乃庵は露天風呂が2つあるが、屋根のないほうがほぼ貸し切り状態だったので満足。
帰りはそのバス停 (中学校入口) から熊谷駅まで行ってしまったので、結局太田駅は行きの途中に桐生線へ乗り換えるためにホーム間を移動しただけで終わった。