船着山8の字周回
船着山・常寒山・万燈山
(愛知)
2026年05月05日(火)
日帰り
ここ数年GWは、直前に大きなイベントがあって、疲労と満腹感?のためか、気合を入れて遠出して登るぞ😤というモードにはなりません。それでも1回くらいは近場で山活もしたい。今日は新城市の船着山をチョイス。ここなら道の渋滞も駐車場の満車の心配もなさそう。せいぜい近くの道の駅が混むくらい。スタートは1月に初めて常寒山に登った時と同じく日吉神社にしました。
GW直前のイベントはこれ↓
https://yamap.com/activities/47740601
1月の常寒山の山活はこれ↓
https://yamap.com/activities/45360079
今年2月に長篠城対岸の五砦を攻略(?)した時、長篠・設楽原の戦いでの酒井忠次の進軍ルートの後半をたどりましたが、今回は前半のルートをたどります。まずはロードで吉川集落へ。進軍ルートはYAMAPの赤線ルートではないため、目印となる設楽原古戦場いろはかるたの「よ」の看板を探します。案内標識に加えて下調べの効果もあって、それほど苦労せずに見つかりました👍
2月の五砦攻略の山活はこれ↓
https://yamap.com/activities/46130722
その後は松山峠までひたすら登ります。ルートは諸説あるようですが、現地の看板の指定に従えばこのルートになるかと思います。ここを3000〜4000人規模の武士たちが進軍したと思うと、つい3000〜4000人規模のトレイルランの大会を想像してしまいます。隊列は1列で長く続いたはず。かなり遠回りをして険しい山を回り込んだからこそ奇襲が成功したのだと理解できます🤔
松山峠からは進軍ルートから離れて船着山に向かいます。山頂も眺望はありません。そのままクリーンセンター側へ一旦下山。ロードで西側に回り込んで別ルートで再度船着山に登り返し。こちらのルートは中腹まで舗装林道で登ります。途中赤線ルートではないところに案内標識があり、その手前に低い石垣があったので小休止して補給🍙 その後山道に入ると、荒れ気味ですが明瞭な道がありました。その後赤線ルートに合流し再度山頂に到着。
後は稜線沿いに常寒山まで進みます。途中松山峠から一本松までは酒井忠次の進軍ルート。そして常寒山の鞍部から東竹ノ輪に下山。無事に駐車地に戻りました。帰りに道の駅三河三石に寄って五平餅を食べてから帰宅。